GJ > 競馬ニュース > アーモンドアイ凱旋門賞「回避」!?  > 3ページ目
NEW

JRAサートゥルナーリア凱旋門賞(G1)挑戦でアーモンドアイ「回避」も!? 有力馬”未対戦”の背景にある「ルメール・ファースト」の徹底

 昨今はノーザン系クラブの有力馬による”使い分け”が度々話題を呼んでいるが、その多くが「ルメール・ファースト」といわれる、ルメール騎手の都合を考慮したものである。

 昨年の最優秀4歳以上牡馬に輝いたレイデオロ、年度代表馬のアーモンドアイ、菊花賞を勝ったフィエールマンといったルメール騎手が主戦を務めるG1馬が、いまだ未対戦である背景には、そんな”事情”も含まれているようだ。

 また先日の桜花賞(G1)を勝ったグランアレグリアが昨年、牡馬混合の朝日杯フューチュリティS(G1)に挑戦したのも、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)の際にルメール騎手が香港遠征で不在だったからという理由が大きい。

 そういった背景があるだけに、ファンの間では早くから「サートゥルナーリアとアーモンドアイが、同じレースで走ることはないのでは」と言われており、今回のサートゥルナーリアの表明に際して、早くも「アーモンドアイは凱旋門賞回避か」と囁かれ始めている。

 実際に、キセキ陣営が凱旋門賞登録を表明したこの日、アーモンドアイ陣営はまだ沈黙を貫いている。1次登録の締め切りは5月15日。日本競馬の悲願達成の行く末を占う、大きな動きはあるのだろうか。

JRAサートゥルナーリア凱旋門賞(G1)挑戦でアーモンドアイ「回避」も!? 有力馬”未対戦”の背景にある「ルメール・ファースト」の徹底のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  3. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  4. 元JRA藤田伸二氏「騎乗停止」岩田康誠の「後輩イジメ」を衝撃告白! 藤懸貴志以外に「4、5名が……」「酔っ払って暴行で始末書」異例の“即処分”となった舞台裏
  5. JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……
  6. JRA大逸走→最下位の屈辱から「8馬身差」逃げ切りVの大変身! 代役の“パンサラッサ級”逃走劇に、主戦の「逃げ職人」も心中複雑!?
  7. JRA三冠馬オルフェーヴル「セール惨敗」で種牡馬終了の危機!? 2019年クラシック”存在感なし”「種付料」右肩下がり……
  8. 「106戦1勝」ジョッキーに22鞍の騎乗依頼!? 「トップ10入り」うかがう中堅騎手が地元でよもやの低迷……函館記念(G3)で大どんでん返しあるか
  9. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  10. 【セレクトセール】JRA金子真人氏が驚異の爆買い11億円!最高額は3億6000円!初日総括と現地裏話と2日目の当歳注目馬