真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.01 14:28
JRAアーモンドアイ安田記念参戦も? 世界最強ビューティージェネレーション来日濃厚に
編集部
28日、香港のシャティン競馬場で行われたチャンピオンズマイル(G1、芝1600メートル)は、ビューティージェネレーション(セン6歳、香港・J.ムーア厩舎)が勝利。戦前、同馬の陣営は6月2日に開催予定の安田記念(G1、芝1600メートル)へ予備登録を行なっていたが、この結果を受け、俄然出走が現実味を帯び始めた。
昨年のチャンピオンズマイルを快勝すると、その後も香港マイル(G1)で日本から参戦したヴィブロス、ペルシアンナイトらを相手に勝利を収めるなど連戦連勝。9連勝がかかっていた今年のチャンピオンズマイルも、早々にハナを奪うと楽な手応えで直線を迎え、2着に1馬身半差をつけて逃げ切り勝ち。現地オッズで単勝1.0倍の圧倒的支持に見事に応えていた。
レース後、主戦のZ.パートン騎手は自身のTwitterで『チームミーティングを行った』と報告。そして『安田記念へ向かうオッズが著しく下がった』と独特の言い回しで安田記念参戦を匂わせた。
「ビューティージェネレーションが安田記念に向かうか否かは、チャンピオンズマイルの結果次第だとされていました。そしてその今後を左右する一番で余力を残しての勝利。安田記念参戦への準備は、ほぼ整ったと見てもいいでしょう。大きなトラブルがなければ、6月に香港最強マイラーが来日するのではないでしょうか?」(競馬誌ライター)
今年の安田記念には重賞5勝のダノンプレミアムをはじめ、ペルシアンナイト、モズアスコット、さらにマイラーズC(G2)2着のグァンチャーレ、同4着のインディチャンプらが参戦する予定となっている。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA川田将雅「この子は何も悪くない」スプリンターズS(G1)あの「悲劇」の涙から10年。師匠・安田隆行調教師に送る「感謝」のG1勝利へ
元JRA田原成貴氏が浜中俊に「辛辣」過ぎる公開説教?「下手だった」「俺乗ってたら勝ってたかも」…スプリンターズSナムラクレアはなぜ負けたのか- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA 福永祐一以来「26年ぶり」快挙の大物ルーキーの兄が奮起!? 単勝「103倍」の大穴馬で1番人気の弟に土をつける大仕事
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……















