真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.02 14:40
JRA高額馬主「撤退か」あの良血馬の所有名が突如変更
編集部

日本ダービー(G1)開催まであと1カ月を切り、いよいよ今年のクラシックも最高潮を迎えつつある。だがそんな最中、ある有名馬主が不可解な動きを見せていると一部で話題だ。
「昨年の小倉記念(G3)を制覇したトリオンフなどを所有するKTレーシングですよ。良血馬のスーパーフェザー、ジャミールフエルテらを所有していましたが、いつの間にかその2頭の所有権がノーザンファーム代表である吉田勝己氏に移っているんです。まだトリオンフはKTレーシングが所有しているものの、その他の多くの馬も他の馬主に渡っているようですね」(競馬誌ライター)
KTレーシングは2016年に所有馬がJRAデビュー。そしてその年の『セレクトセール2016』で、スーパーフェザー(牡4歳、父ディープインパクト、母オーサムフェザー)を2億6000万円で落札したのをはじめ、オルフェーヴル産駒で初の1億超えを記録したジャミールフエルテ(牡3歳、母プリティカリーナ)ら良血馬を次々に落札。この年のセレクトセールで7億円以上も費やすなど、金に糸目をつけない買いっぷりで一躍脚光を浴びた。
そしてこの年以降も、ディープインパクト産駒のコンドコマンドの2017を1億7000万円、ロードカナロア産駒のラスティングソングの2017を1億円、ブラックタイド産駒であるファイナルスコアの2017を1億4000万円で落札。また国内外でG1・6勝を挙げたモーリスの初年度産駒であるラスティングソングの2018を1億7000万円で競り落としたこともあり、馬主として注目度は上がる一方だった。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
- R.ムーア騎手「ゴタゴタ事情」に怒り爆発!? 有馬記念(G1)サトノクラウンが前走ジャパンCで大敗した「真相」は英国人の”手抜き”仕上げ?
















