真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.02 17:05
武豊ディアドラ「英G1挑戦」ポスト・エネイブルら世界の強豪が集う一戦で復活も?
編集部
エネイブル(競馬つらつらより)そのディアドラが出走予定のプリンスオブウェールズSは、2015年にスピルバーグ、そして翌年にエイシンヒカリが出走。ともに6着に終わっている。ディアドラにはこの2頭を上回る成績が期待されている。
「今年のプリンスオブウェールズSには、凱旋門賞(仏G1)を2連覇している世界最強牝馬エネイブルも参戦を視野に入れていると伝えられていました。ですが、同馬は5月末に行われるコロネーションカップ(英G1)への出走が濃厚。こちらには向かわないようです。
ただ、昨年の凱旋門賞で勝ち馬エネイブルにクビ差まで迫ったシーオブクラス、またBCターフ(米G1)でエネイブルに次いで2着だったマジカルがプリンスオブウェールズSへの出走を予定。さらに昨年の英ダービー(G1)を勝ったマサー、今年のドバイシーマクラシック(G1)でシュヴァルグランら日本勢に競り勝ったオールドペルシアンなど強豪が集う予定です。世界最強牝馬が出走せずとも、豪華な1戦となりそうですね」(競馬誌ライター)
プリンスオブウェールズSにはエネイブルは不在のようだが、そのライバルたちが多く集結するようだ。武豊騎手×ディアドラのコンビは、高すぎる”世界の壁”を超えることができるか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」- 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- ディープインパクト「3億円馬」がいよいよデビュー間近!最後の大物候補にのしかかる「18戦全敗」の壁とは
- 短距離馬ドレフォンが輩出した「異色のステイヤー」がステイヤーズS(G2)で重賞初挑戦!イクイノックス破ったジオグリフに続く活躍を期待
















