真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.03 16:10
JRA浜中俊「2年ぶり復活」勢いそのままNHKマイルC(G1)イベリス逃げ切り? 姉の分まで……
編集部
イベリスの姉は短距離重賞を5勝したベルカント。父がサクラバクシンオーからロードカナロアに変わってマイルに対応できるようになったと考えられる。競馬で穴場券を取るには逃げ馬を狙うのが鉄則。2枠4番という絶好枠。面白そうだ。
浜中騎手はミッキーアイルで2014年の同レースを制した。2016年のマイルCS(G1、1600メートル)も優勝したが、その際の斜行を厳しく批判されて以来、華々しい活躍から遠ざかっている。アーリントンCは1年9カ月振りの重賞制覇。ここは気合が入るだろう。2012年にリーディングジョッキーとなり、その後いくつもG1を勝った頃の輝きを取り戻してほしい。
角田晃一調教師は騎手時代には”牝馬の角田”と呼ばれた。調教師としての重賞初制覇がベルカント。妹のイベリスで姉の達成できなかったG1獲りを目指す。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
- 高知競馬10年間で「売上10倍」の快挙! かつてハルウララ騎乗の武豊騎手が「悲惨」と憂いた競馬場が「時代の風」に乗る
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
















