GJ > 競馬ニュース > 浜中俊「2年ぶり復活」  > 2ページ目
NEW

JRA浜中俊「2年ぶり復活」勢いそのままNHKマイルC(G1)イベリス逃げ切り? 姉の分まで……

【この記事のキーワード】, ,

 イベリスの姉は短距離重賞を5勝したベルカント。父がサクラバクシンオーからロードカナロアに変わってマイルに対応できるようになったと考えられる。競馬で穴場券を取るには逃げ馬を狙うのが鉄則。2枠4番という絶好枠。面白そうだ。

 浜中騎手はミッキーアイルで2014年の同レースを制した。2016年のマイルCS(G1、1600メートル)も優勝したが、その際の斜行を厳しく批判されて以来、華々しい活躍から遠ざかっている。アーリントンCは1年9カ月振りの重賞制覇。ここは気合が入るだろう。2012年にリーディングジョッキーとなり、その後いくつもG1を勝った頃の輝きを取り戻してほしい。

 角田晃一調教師は騎手時代には”牝馬の角田”と呼ばれた。調教師としての重賞初制覇がベルカント。妹のイベリスで姉の達成できなかったG1獲りを目指す。

JRA浜中俊「2年ぶり復活」勢いそのままNHKマイルC(G1)イベリス逃げ切り? 姉の分まで……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  8. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬