GJ > 競馬ニュース > 福永祐一「ダービー出走馬」ゲット!?  > 2ページ目
NEW

JRA福永祐一「ダービー出走馬」ゲット!? お手馬絶望的も「あの有力馬」からオファーで連覇チャンス!?

【この記事のキーワード】, ,

 ここまで4戦してC.ルメール騎手、J.モレイラ騎手、O.マーフィー、そしてまたルメール騎手が鞍上を務めてきたランフォザローゼス。結果的にダービー切符を掴んだが、モレイラ騎手とマーフィー騎手が不在。サートゥルナーリアに騎乗予定だったルメール騎手も騎乗停止となってしまった。

「オーナーの窪田芳郎氏となら、今年の阪神大賞典(G2)で4着したソールインパクトの主戦を務めていますし、中京記念(G3)を勝ったグレーターロンドンの安田記念(G1)挑戦に騎乗したのも福永騎手でした。今回のオファーも、その辺りの実績を買われてのものでしょう。

ランフォザローゼスは、ここまで4戦1勝馬ながら連対率100%で、しぶとく良い脚を使う馬ですし、本番でも楽しみなコンビになりそうです」(同)

 これまで青葉賞組が日本ダービーを勝ったことはないが、ランフォザローゼスは祖母に歴史的名牝のエアグルーヴがおり、ノーザンテースト×トニービン×ディープインパクト×キングカメハメハというサイアーラインは超一流。

 近親には、2015年に春2冠を達成したドゥラメンテもおり、血統的には世代の頂点に立てるだけのスケールだ。

 昨年の日本ダービーを制した際、「ゴールの瞬間も、そのあと帰ってくる時も、自分がフワフワした感じになるのは初めての経験でした。これまで、なかなかダービーを勝つことができませんでしたが、今日はスタッフの仕上げに馬がよく応えてくれました。これまで多くの人に勇気づけられました。ダービー制覇は父の悲願でした。良い報告ができそうです」と目頭を熱くしながら語っていた福永騎手。

 今年連覇が狙えるのは、この男だけ。これまで黄色だった信号が、間もなく青に変わろうとしている。

JRA福永祐一「ダービー出走馬」ゲット!? お手馬絶望的も「あの有力馬」からオファーで連覇チャンス!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  6. 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
  7. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調