真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.16 14:52
JRAオークス(G1)「異例のローテ(ある意味)」ウィクトーリアが戸崎圭太で一発狙う!?
編集部
ウィクトーリアはアーモンドアイと同じシルクの関東馬。ノーザンファーム天栄(木實谷雄太場長)で調整され、2~3カ月間隔でレースを使われてきた。昨年はこのような余裕のあるローテが”異例のローテ”と言われ話題になった。しかし、グランアレグリアとサートゥルナーリアが年明け初戦の桜花賞(G1、芝1600メートル)と皐月賞を優勝するに至り”異例のローテ”は”普通のローテ”になりつつある。
ところが、ウィクトーリアは中3週でオークスに臨む。ノーザンファーム天栄で育成された馬が中3カ月でレースに出走するのは普通だが、中3週はそれこそ”異例のローテ”。しかも、トレセン帰厩後11日目でレースを迎える。競走馬がトレセンで追い切ることなく直接レースに向かう時代が迫っているのだろうか。
デイリースポーツの取材に対して小島茂之調教師はこのローテについて「余計なことを考えなくて済みますから。いつもとは違う感覚でレースを迎えられそうです」と肯定的に答えている。もちろん、ウィクトーリアがタフな馬だからこそ成り立ったローテだろう。それにしてもノーザンファーム天栄が編み出したもう1つの”異例のローテ”には大きく注目したい。
戸崎騎手が跨った最終追い切りは美浦・南Wで4F51秒5-1F12秒4。力強いフォームで併せた馬を抜き去った。体調は良さそうだ。新たな試みがあってこそ競馬は進化し、競走馬は強くなる。かつての常識だけでは大レースに優勝できる馬は作れない。ウィクトーリアのチャレンジに期待しよう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
















