JRA平安S(G3)オメガパフューム「切り」でおいしい三連単! 関係者情報を元に高額配当ゲット?
「○」には15番サトノティターン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)を推したい。
昨年までそのポテンシャルは評価されるも、1600万下で勝ちきれない競馬を続けていたサトノティターン。
だが、今年に入って石橋脩騎手とコンビを再結成すると、金蹄S(1600万下、ダ2100メートル)で後続に4馬身差をつけて快勝。勢いそのまま、マーチS (G3、ダ1800メートル)に向かう。
レースでは序盤は後方に控えるも、最後の直線で外に出されると、上がり最速36.6秒の末脚で先行するライバルたちを猛然と追い上げ、優勝。重賞初制覇を達成した。
「元々能力のあった馬ですが、脚元の不安や気性難を抱えていたこともあり、あまりレースで使えなかったんですよね。ですが、最近になってようやく脚元がしっかりし、気性面も成長。前走で素質が開花しました。
追い切りでは馬体が少し重い感じがしましたけど、スタッフは『輸送もあるので、これくらいでいい』と話していました。レース前のパドックでも落ち着いているようなら、いいと思いますよ」(競馬誌ライター)
最後の一頭「▲」には16番ロンドンタウン(牡6歳、栗東・牧田和弥厩舎)をあげたい。
昨年はコリアC(G1、ダ1800メートル)で2連覇を達成。帰国後は吉田隼人騎手とコンビを組み、マーチS(G3、ダ1800メートル)で2着、アンタレスS(G3、ダ1800メートル)3着と好調をキープしている。
「ロンドンタウンは一昨年の韓国遠征後、国内ではチャンピオンズC(G1)で15着に終わるなどスランプに陥っていました。そのため、昨年のコリアCの連覇も危ぶまれていたのですが、不安を払拭する形で見事勝利。この勝利で本来の走りを取り戻したのか、不振を脱却することにも成功したようです。
スタッフも『今は本当にデキがいい。覇気があるし、走ることに前向き』と話し、『有力馬相手に56キロなら面白い』と気合い十分でしたよ」(競馬記者)
今回の買い目は以下としたい。
今週は勝負馬「3頭」による三連単を選択。買い目は以下の通りだ。
1着7番
↓
2着15、16
↓
3着15、16
(文=ブロディN)
PICK UP
Ranking
23:30更新- クロワデュノール「世代最強説」に現実味も…ダービー馬候補が未勝利戦より遅い時計の怪
- ルメール軍団「誤算続き」で迷走中?使い分けの弊害に一部ファンから疑問の声
- 武豊×ドウデュース完全包囲網で波乱含み!?豪華メンバーのジャパンCにチェルヴィニア、ブローザホーン、オーギュストロダンら最強メンバー集結。レジェンド元JRA騎手の見解は?
- 「別競技」の高速馬場で欧州最強マイラーの意地見せたチャリン!ジャパンC参戦オーギュストロダン、ゴリアットに朗報?
- 武豊ドウデュースに「最強刺客」立ちはだかる…今年のジャパンCで「外国馬は消し」が危険すぎる理由
- エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
- C.ルメール「アンラッキー」な過怠金に謝罪…マイルCSでも「牝馬のC.デムーロ」の手綱冴えるか?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【京都2歳S(G3)展望】藤田晋オーナーの大物エリキングが登場! ジョバンニ、サラコスティがリベンジに燃える
- 【ジャパンC(G1)展望】「ディープ」オーギュストロダンVS「ハーツ」ドウデュース、2005年有馬記念から19年越しの最終決戦!