真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.20 13:35
武豊「先週5勝」大爆発も「6月から」正念場!? 関東勝ち星「昨年11勝→すでに14勝」お決まりの”失速”がない理由
編集部

先週末は、武豊騎手が土日合わせて5勝と爆発。勝ち星を49勝まで積み上げ、リーディング2位のC.ルメール騎手と1勝差に迫っている。
18日は京都競馬場で騎乗した武豊騎手。朝から3連続2着と惜しいレースが続いたが、その鬱憤を晴らしたのが4Rだ。
騎乗馬のエクレアスピードを好位から運ぶと、最後の直線で逃げ馬を交わして先頭へ。そのまま後続を突き放して押し切った。1枠2番の好枠を活かした無駄のないレース運びで、この日の1勝目をもぎ取っている。
さらに3番人気のヘルディンに騎乗した7Rでは発馬こそまずまずだったが、そこから押して押してハナを主張。すんなり先頭に立つと、そのままレースを支配した。最後の直線入り口でスッと後続を突き放すと、あとは独走。1番人気のパンサーバローズが懸命に追い上げたが、後続にほぼ何もさせない”完封劇”だった。
これで勢いに乗った武豊騎手は、オークス(G1)が行われた翌日の東京競馬場でも存在感を発揮。2R、8R、9Rを勝ち、この週合計5勝を積み重ねている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?














