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2019.05.20 18:20
武豊が日本ダービー(G1)「6勝へ」メイショウテンゲン「ディープの血」開花に期待! 先週オークスの”追い風”も
編集部

日本ダービー(G1、芝2400メートル)で史上最多の5勝を誇るのが武豊騎手。19日に放映された『日本ダービー 夢舞台へ』(テレビ東京系)では「この時期に来てワクワクしますね」と語っていた。今年の騎乗馬メイショウテンゲン(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)について検討する。
武豊騎手は昨年、前人未到のJRA通算4000勝を達成し、JRA賞特別賞を受賞した。ただし、JRA賞授賞式では「昨年は自分としては納得できる成績ではなかった」とコメント。G1レースを勝てなかったからだ。
今年はG1レース第1弾フェブラリーS(G1、ダート1600メートル)をインティで快勝。幸先のよいスタートを切った。しかし、その後のG1レースは未勝利。現在49勝を上げリーディング3位なので調子が悪いわけではない。G1を勝てる力を持つ騎乗馬に恵まれていないのだ。
皐月賞(G1、芝2000メートル)で13着だったファンタジストがNHKマイルC(G1、芝1600メートル)に向かうことになり、一時は日本ダービーの騎乗馬がいないという危機にさらされた。自身のオフィシャルサイトでは「ダービーの騎乗馬がいなくなりました。ご指名をお待ちしております(笑)」と綴った。
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