GJ > 競馬ニュース > 武豊ダービー「6勝へ」
NEW

武豊が日本ダービー(G1)「6勝へ」メイショウテンゲン「ディープの血」開花に期待! 先週オークスの”追い風”も

【この記事のキーワード】, ,
武豊が日本ダービー(G1)「6勝へ」メイショウテンゲン「ディープの血」開花に期待! 先週オークスの追い風もの画像1

 日本ダービー(G1、芝2400メートル)で史上最多の5勝を誇るのが武豊騎手。19日に放映された『日本ダービー 夢舞台へ』(テレビ東京系)では「この時期に来てワクワクしますね」と語っていた。今年の騎乗馬メイショウテンゲン(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)について検討する。

 武豊騎手は昨年、前人未到のJRA通算4000勝を達成し、JRA賞特別賞を受賞した。ただし、JRA賞授賞式では「昨年は自分としては納得できる成績ではなかった」とコメント。G1レースを勝てなかったからだ。

 今年はG1レース第1弾フェブラリーS(G1、ダート1600メートル)をインティで快勝。幸先のよいスタートを切った。しかし、その後のG1レースは未勝利。現在49勝を上げリーディング3位なので調子が悪いわけではない。G1を勝てる力を持つ騎乗馬に恵まれていないのだ。

 皐月賞(G1、芝2000メートル)で13着だったファンタジストがNHKマイルC(G1、芝1600メートル)に向かうことになり、一時は日本ダービーの騎乗馬がいないという危機にさらされた。自身のオフィシャルサイトでは「ダービーの騎乗馬がいなくなりました。ご指名をお待ちしております(笑)」と綴った。

武豊が日本ダービー(G1)「6勝へ」メイショウテンゲン「ディープの血」開花に期待! 先週オークスの”追い風”ものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA【議論】アーモンドアイら「牝馬最強時代」到来は是なのか!? 「8戦6勝」牡馬相手にG1勝ちまくりの「新記録」達成も意外な現実
  3. JRA今じゃ珍しい「元返し」の単勝100円! マヤノトップガン “じゃない方”の阪神大賞典(G2)も凄かった、ナリタブライアン「7馬身差」圧勝劇をもう一度
  4. 「世界一の息子」に託す宝塚記念制覇、“キタサンブラック黄金時代”の幕開け迫る
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
  7. JRAジャパンC(G1)コントレイル有終走の裏で「ダート馬」と最下位争い!? あまりにも「残念過ぎた」4世代ダービー馬対決
  8. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」