GJ > 競馬ニュース > 日本ダービー【最終追い切り】  > 2ページ目
NEW

JRA日本ダービー【最終追い切り】大本命サートゥルナーリア「1強」満点回答!! 一発逆転へ「状態はすごくいい」アノG1・2着馬が不気味!?

JRA日本ダービー【最終追い切り】大本命サートゥルナーリア「1強」満点回答!! 一発逆転へ「状態はすごくいい」アノG1・2着馬が不気味!?の画像3

 一方、「3強」の一角ダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)も好仕上がりを見せている。

 美浦のウッドで最終追い切りを行ったダノンキングリーは5ハロン69.6秒、ラスト12.9秒。終始馬なりで、時計的な派手さはないが「先週しっかりやっているので、手応えを見ながら道中のハミの取り方や折り合いの確認。気合も入っていました」と主戦の戸崎圭太騎手は納得の表情だった。

 課題の距離に関しては「ベストかと言うと疑問はあるが、そこは力でカバーしてくれると思う」と改めて相棒の力に期待。昨年はエポカドーロで2着だっただけに「簡単に勝てるレースではないが、勝ちたい」と”必勝”を誓っていた。

 ホープフルS(G1)でサートゥルナーリアの2着だったアドマイヤジャスタ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)も、M.デムーロ騎手との新コンビで巻き返しに燃えている。

JRA日本ダービー【最終追い切り】大本命サートゥルナーリア「1強」満点回答!! 一発逆転へ「状態はすごくいい」アノG1・2着馬が不気味!?の画像4

 栗東の坂路で最終追い切りを行ったアドマイヤジャスタは4ハロン51.7秒、ラスト12.6秒をマーク。見守った須貝尚介調教師は「状態はすごくいい」と太鼓判。前走の皐月賞では8着の完敗だったが「位置取りを考えれば、よく差を詰めてきた。東京コースで改めて」と意欲を燃やしていた。

JRA日本ダービー【最終追い切り】大本命サートゥルナーリア「1強」満点回答!! 一発逆転へ「状態はすごくいい」アノG1・2着馬が不気味!?のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。