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JRA日本ダービー(G1)「未開の魅力」シュヴァルツリーゼは穴男・石橋脩次第?

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 シュヴァルツリーゼは1週前追い切りで、石橋騎手を背に南WCコースで5F68.1秒、ラスト12.1秒をマーク。最終追いでも石橋騎手が騎乗して南WCコースで、4F53.3秒、ラスト12.8秒をマークしている。今年の初旬とは違い、調整はうまくいっているようだ。

「石橋騎手は昨年の日本ダービーで、16番人気のコズミックフォースで3着に入り、波乱の立役者となりました。そして今年もNHKマイルCで14番人気のケイデンスコールを2着に導くなどその手腕は健在。

 シュヴァルツリーゼは8枠18番の大外枠を引いています。8枠は過去10年で【1.0.1.27】という成績です。これだけ見ると期待薄の気がしますが、それは一昔前のこと。昨年はワグネリアンが17番で勝利し、一昨年も18番のアドミラブルが3着に入るなど、8枠の馬が2年連続で馬券圏内に入る好走を見せます。外というだけで切るわけにはいかないですよ」(競馬記者)

 昨年に続き石橋騎手は波乱を巻き起こすことができるのか。シュヴァルツリーゼの好走に期待したい。

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