真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.30 16:57
JRA「WIN5」的中3票で“億超え”炸裂!! 荒れる夏競馬開幕で13番人気スズカデヴィアス激走! 三連単も100万超え!
編集部
梅雨真っ盛りの30日は全国的に雨模様ということもあり、競馬開催は福島、中京、函館ともに道悪発表。難しいレースが続き、こうなると高配当が連発するのが馬券の常だ。
福島では8Rの三連単68万馬券を筆頭に、10万超えが6本。中京でも10Rの30万馬券を始め3本、もっとも雨の影響が少なかった函館でも100万馬券が出た他、3本の10万馬券が飛び出した。
そういった中、荒れに荒れるのが指定された5レースの1着を当てるWIN5だった。
この日のWIN5は5億4135万2100円の売上があったが、最初の中京10Rで単勝22.3倍の7番人気カレンガリアードが勝つ波乱のスタート。続く福島10Rでも9頭中5番人気のビルジキールが勝利し、厳しい篩に掛けられていく。541万3521票からスタートしたWIN5は、この時点で8772票まで絞り込まれていた。
極めつけは函館のメインレース巴賞(OP)だ。最後の直線で単勝51.9倍の13番人気スズカデヴィアスによる強烈な追い込みが炸裂。三連単は140万馬券を記録し、WIN5の的中はわずか103票まで絞り込まれた。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?















