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2019.03.04 07:16
JRAもウハウハ!? 池添謙一「WIN5的中なし」”請負人”ぶりに大多数ファン歓喜! 昨年から連続「合計10億円」キャリーオーバー
編集部

3日に中山競馬場で行われた弥生賞(G2)は10頭中8番人気のメイショウテンゲン(牡3歳、栗東・池添兼雄厩舎)が優勝。重馬場をものともせず、ニシノデイジーやラストドラフトといった重賞ホースらを退け、皐月賞(G1)に大きく名乗りを上げた。
「この雨の馬場が味方したのかなって、まず一番はそう思います」
レース後、主戦の池添謙一騎手がそう振り返った通り、ライバルたちが重い馬場に脚を取られる中、メイショウテンゲンは力強く中山の坂を駆け上がった。
「お母さんもこういう馬場で大丈夫だった」とコメントした通り、母メイショウベルーガは池添騎手が主戦を務め、牡馬を相手に京都大賞典(G2)や日経新春杯(G2)を勝った女傑。芦毛の馬体が印象的なファンの多い馬だったこともあって、ようやく出てきた”大物”に喜んでいるファンも多いようだ。
また、単勝39.1倍の伏兵扱いだったメイショウテンゲンが勝利したことで話題になったのが、この日の「WIN5」4億6498万5570円が次週へキャリーオーバーとなったことだ。
「WIN5は先週、4億円を超える歴代最高配当が出たばかり。弥生賞が始まるまでには、まだ的中票が7票残っており、今週もまた歴史的な超高配当が飛び出すのかと思いましたが、まさか最後のレースも三連単が45万馬券の大荒れになるとは……。
8番人気の伏兵を勝利に導いた池添騎手は、やっぱり『持ってる』なと改めて感心させられました。
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