GJ > 競馬ニュース > 「三冠×三冠」ラインベック  > 2ページ目
NEW

JRA「ディープインパクト×アパパネ」2歳新馬ラインベックは金子真人オーナーの大本命!? 三冠牝馬アパパネ「最高傑作」が今月末デビュー濃厚

【この記事のキーワード】, , ,

「父も母も三冠馬とくれば、やはり周囲の期待は大きくなってしまうもの。ラインベックは今のところすこぶる順調に来ていますし、大き過ぎる期待に応えられるだけのスケールを感じさせますね。関係者の間でも『これまでのアパパネで一番いいんじゃないか』と評判ですよ。

ここまで上2頭はモクレレ、ジナンボーと金子オーナーらしいユーモアのある名前でしたが、今回はラインベック。おそらくニューヨーク州の地名が由来だと思いますが、金子オーナーもこの馬に懸ける期待は大きいと思いますね」(競馬記者)

 そうなると、やはり父・母に続くクラシック三冠を期待してしまう。だが、ノーザンファーム空港の佐々木厩舎長の話では「スピードの絶対値が高そう」と、どちらかといえば母アパパネに似ているとのことだ。

「アパパネはヴィクトリアマイル(G1)で当時の最強牝馬ブエナビスタに土をつけるなど、マイルG1を3勝。逆に距離が不安視されたオークス(G1)ではサンテミリオンにギリギリまで追い詰められ、JRA・G1では史上初となる1着同着でした。

血統的にも本質はマイラーだったと思いますし、ラインベックも母が強く出るようならNHKマイルC(G1)を目指すことになるかもしれません。デビュー戦は中京開幕となる6月29日の芝1600mを予定。鞍上は未定ですが、最近の傾向なら福永祐一騎手、もしくは岩田康誠騎手が濃厚ではないでしょうか」(同)

「金子オーナー×友道康夫厩舎」というとマカヒキ、ワグネリアンに続く3頭目のダービー制覇を期待してしまう。2016年、2018年と隔年でダービーを制しているだけに”順当”に行けば来年はラインベックの出番だ。

 まずはマイル戦から始動するようだが、ここからどう距離を延ばしていくのか。今春のNHKマイルCで、7年連続G1勝利を達成した名門厩舎の腕に期待したい。

JRA「ディープインパクト×アパパネ」2歳新馬ラインベックは金子真人オーナーの大本命!? 三冠牝馬アパパネ「最高傑作」が今月末デビュー濃厚のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨