GJ > 競馬ニュース > プロキオンS「3点」勝負!!  > 2ページ目
NEW

JRAプロキオンS(G3)究極の「3点」勝負!! 関係者が”ささやく”勝負馬で「好配当」をゲット!?

【この記事のキーワード】, ,

JRAプロキオンS(G3)究極の「3点」勝負!! 関係者が”ささやく”勝負馬で「好配当」をゲット!?の画像2

「○」にはヴェンジェンス(牡6歳、栗東・大根田裕之厩舎)をあげたい。

 今年の初戦すばるS(L)では、1番人気ながら9着と大きく期待を裏切ってしまった。だが、続く大和S(OP)で3着に入ると、ポラリスS(OP)、天保山S(OP)とOP戦を連勝。調子をあげているようだ。

「砂のキックバックを嫌がるので、乗り方に注文が付くタイプ。ですが、今回もコンビを組む幸英明騎手は以前から騎乗していたので、その特徴を完璧に把握しています。問題はないでしょうね。

 前走は『あまりにもスムーズな競馬ができて驚いた』とスタッフもビックリしていましたよ。相手関係は強化されますが、『前を射程圏に入れつつスムーズに折り合えれば、チャンスはある』と3連勝を狙っていました」(競馬誌ライター)

「▲」には連勝してOP入りを果たしたミッキーワイルド(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。

 今年の始動戦から2勝クラスで3戦連続2着と勝ち切れない競馬を続けていたミッキーワイルド。

 だが、この間に控える競馬を覚えたことが功を奏し、前々走では6番手から最後の直線で抜け出して2勝クラスを勝利。さらに続く前走の麦秋S(3勝クラス)でも中団待機から上がり最速35.5秒の末脚を見せ、2着に4馬身差をつけて圧勝。一躍注目を集める存在となった。

「前走の勝ちっぷりで一気に評価を高めましたね。スタッフは『体幹がしっかりしてきたので、推進力が直に伝わるようになった』と走りを評価していましたよ。ただ今週末も悪天候との予想。雨が降れば、先行勢がさらに有利になるため『速い時計に対応できるかが鍵だね』と話していましたね」(栗東関係者)

JRAプロキオンS(G3)究極の「3点」勝負!! 関係者が”ささやく”勝負馬で「好配当」をゲット!?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
  2. 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
  3. 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
  4. JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
  5. 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
  6. 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
  7. 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
  8. JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」
  9. 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
  10. JRA「大差→2馬身半」単勝1.1倍エスコーラは何故“期待ハズレ”だったのか。川田将雅「今後のためにも……」大阪杯(G1)レイパパレに続く「英才教育」が本格始動