真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.04 16:51
JRAルメール「引退宣言」……凱旋門賞フィエールマン勝利への渇望
編集部
10月6日(日)、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1、芝2400メートル)。日本からはG1戦線で好走を続けるキセキ、今年の日本ダービー馬ロジャーバローズ、そして天皇賞・春(G1)を制したフィエールマンらが、出走を予定している。
どの陣営も悲願の凱旋門賞制覇に向けて、並々ならぬ気合いを見せている。なかでもフィエールマンで挑戦予定のC.ルメール騎手は、人一倍凱旋門賞への思いが強いようだ。
3日、ルメール騎手はJRAが北海道内の企業経営者層向けに行う「JRA札幌セミナー」に講師として登場。招待された企業代表者ら約100人を前に、「日本競馬の魅力と挑戦」をテーマに、レース前のルーティンや心構え、さらにG1勝利時の心境。そして日本語の勉強にNHK朝の連続ドラマ『マッサン』が一役買ったという体験などを話した。
それからフィエールマンとの凱旋門賞挑戦に触れ、「フィエールマンに会ったが非常にいい状態」だと話し、「成長過程にあるし、彼の母(リュヌドール)はフランスの馬でコース適性がある」と期待を寄せる。そして、「かなえたい一番の夢は凱旋門賞を日本の馬で勝つこと。今まで勝てていないので、日本馬で勝てたら引退します」と冗談交じりに明かしたという。
「ルメール騎手はフランス版オークスとも言われるディアヌ賞を始め、フランスでも多くのG1競走を勝利しています。ですが、凱旋門賞はこれまで2着が4回あるものの、勝ったことはありません。
『日本馬で勝てたら引退します』というのはリップ・サービスでしょうけども、それに近い思いは抱いているはず。今年こそ、やってくれるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)
PICK UP
Ranking
17:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に
M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 「警報級大雨のち傘マーク」はドウデュースに試練? 「重馬場濃厚」の宝塚記念(G1)で注目したい道悪巧者
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRA 「重賞より速い勝ち時計」 超ハイペース楽々逃げで重賞馬全妹が鮮烈デビュー! 先週に続きダイワメジャー産駒大物登場!
- JRA 開始早々「91%」が散ったWIN5! “確勝”といわれた重賞級の期待馬はなぜ敗れたのか、横山武史が危惧していた「弱点」とは
















