真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.03 13:36
武豊「史上最高?」キーファーズ所有馬の大物デビュー。「出世レース」で存在感放つか
編集部

7月7日(日)に中京競馬場で開催される新馬戦(芝・2000メートル)にマイラプソディ(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)が出走を予定している。鞍上は武豊騎手が務めるという。
マイラプソディは父ハーツクライ、母はラブレアS(米、ダートG1)などを勝利したテディーズプロミス、母父も米ダートで活躍したソルトレイクという血統を持つ。馬主は“あの”松島正昭氏(名義はキーファーズ)だ。
デビュー前から関係者たちの評判は上々。中間の稽古では、新馬を快勝したラインベックと芝コースで併せ馬。6F79秒台後半、ラスト11秒台後半の時計を叩き出し、新馬戦を快勝した僚馬に2馬身先着している。
「昨年、中京競馬場の芝2000メートルで行われた新馬戦の勝ち馬は、後にNHKマイルC(G1)で3着と好走したカテドラル。そして4着にはきさらぎ賞(G3)を勝ち、NHKマイルCで4着に入ったダノンチェイサーがいました。そして一昨年はダービー馬ワグネリアンと素質馬ヘンリーバローズが熾烈な叩き合いを繰り広げています。このように近年は多くの素質馬が集まることから、この番組は密かな出世レースとして注目されているんです。
マイラプソディもここを快勝して今後にはずみをつけたいところ。実はこのコースはハーツクライ産駒と相性がいいようで、近3年で12勝。勝率、連対率などもディープインパクト産駒を超える好成績を残しています。デビュー戦Vに期待がかかりますよ」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- JRA矢作芳人調教師「馬場のことは、いつも棟広に聞いているぐらいだから」ジャパンC(G1)にコントレイルを出走させる名伯楽も信頼!『KEIBAコンシェルジュ』棟広良隆氏【特別インタビュー】
















