真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.02 13:23

JRA「ルメール川田以外は信頼ないよ」福島大荒れ馬券連発の裏に勝ちきれないトップジョッキーの悲哀
編集部
6月30日(日)は福島、中京、函館と3場で競馬が開催されたが、いずれも荒れに荒れ、次々に高配当馬券が飛び出した。
まず中京では10Rの30万馬券を始め3本、さらに函館でも100万馬券が出た他、3本の10万馬券が出ている。そして中でも大荒れだったのは、福島競馬場だ。8Rで三連単68万馬券を記録すると、その他にも下位人気の馬が馬券圏内に入り、10万超馬券が計7本も飛び出した。
「この日の福島競馬場の平地戦は11レースあり、M.デムーロ騎手、戸崎圭太騎手、三浦皇成騎手がそれぞれ3回、そして津村明秀騎手と蛯名正義騎手が1番人気に支持された馬に騎乗していました。
ところが、1番人気が勝ったのは7Rの三浦騎手が騎乗したダイワダグラスのみ。また全体で2着も2回、3着も1回と散々な結果に終わっています。そして2番人気に支持された馬も勝利はなく、馬券圏内に入ったのは2度だけ。
この日は全国的に雨模様で、いずれも馬場は道悪と発表されていたため、その影響が多分にあったのかもしれません。ただ、これだけ上位人気馬が裏切り続けたら、配当が高騰するのも当然ですよ」(競馬誌ライター)
人気を集めた馬の取りこぼしが特に目立った福島競馬場。この結果に競馬関係者たちは頭を抱えているという。
PICK UP
Ranking
11:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客