真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.03 09:56
武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……
編集部

昨年のプロキオンSでJRAレコードを出せたのはもちろん脚抜きのいい不良馬場のおかげだ。名古屋の天気予報は週末まで雨マークが並んでいるので、今年のプロキオンSも時計の出る道悪競馬になりそうだ。ならば、マテラスカイが連覇できる条件が整ったと言うべきだろう。
ただし、ゴールデンシャヒーンで5着後、1600万下特別を勝ったばかりの上がり馬として5番人気で臨んだ昨年とゴールデンシャヒーンで2着、連覇を目指して1番人気で臨む今年では大きな違いがある。スピードの違いで今年も逃げはしても、後続の騎手たちはマテラスカイの速さを十分に知っている。4角で並びかけようとする騎手もいれば、JBCスプリントのC.ルメール騎手のように最後に差し切ろうと徹底マークする騎手もいることが予想されるからだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
“第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA出鼻をくじかれた「16億円」の大勝負……。「神の馬」の二の舞だけは避けたい日高に朗報!? 海外からのニュースに関係者も安堵か
- 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
- 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
















