GJ > 競馬ニュース > マテラスカイ「逃げの不安」
NEW

武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……

【この記事のキーワード】, ,

武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……の画像1

 

 昨年のプロキオンSでJRAレコードを出せたのはもちろん脚抜きのいい不良馬場のおかげだ。名古屋の天気予報は週末まで雨マークが並んでいるので、今年のプロキオンSも時計の出る道悪競馬になりそうだ。ならば、マテラスカイが連覇できる条件が整ったと言うべきだろう。

 ただし、ゴールデンシャヒーンで5着後、1600万下特別を勝ったばかりの上がり馬として5番人気で臨んだ昨年とゴールデンシャヒーンで2着、連覇を目指して1番人気で臨む今年では大きな違いがある。スピードの違いで今年も逃げはしても、後続の騎手たちはマテラスカイの速さを十分に知っている。4角で並びかけようとする騎手もいれば、JBCスプリントのC.ルメール騎手のように最後に差し切ろうと徹底マークする騎手もいることが予想されるからだ。

武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 武幸四郎騎手に横山典弘騎手が「絶叫」!? 武豊騎手が明かしたアノ復活劇でのエピソードに見る、弟のキャラクター
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  8. JRA高松宮記念(G1)浜中俊「もういいでしょ」若さ故の過ちから4年! 苦い経験を活かす絶好のチャンス、「被害者」武豊から託されたレシステンシアと重なるアノ馬
  9. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  10. 武豊、屈辱の「30年ぶり」G1未勝利……キタサンブラック”ロス”埋められず、吹き荒れたノーザン外国人旋風に沈黙