GJ > 競馬ニュース > マテラスカイ「逃げの不安」
NEW

武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……

【この記事のキーワード】, ,

武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……の画像1

 

 昨年のプロキオンSでJRAレコードを出せたのはもちろん脚抜きのいい不良馬場のおかげだ。名古屋の天気予報は週末まで雨マークが並んでいるので、今年のプロキオンSも時計の出る道悪競馬になりそうだ。ならば、マテラスカイが連覇できる条件が整ったと言うべきだろう。

 ただし、ゴールデンシャヒーンで5着後、1600万下特別を勝ったばかりの上がり馬として5番人気で臨んだ昨年とゴールデンシャヒーンで2着、連覇を目指して1番人気で臨む今年では大きな違いがある。スピードの違いで今年も逃げはしても、後続の騎手たちはマテラスカイの速さを十分に知っている。4角で並びかけようとする騎手もいれば、JBCスプリントのC.ルメール騎手のように最後に差し切ろうと徹底マークする騎手もいることが予想されるからだ。

武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
  3. 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
  4. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  5. 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
  6. ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
  7. JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
  8. アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
  9. JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
  10. 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆