真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.06.29 18:49
JRAラジオNIKKEI賞(G3)武豊「ゴータイミングがお目当て」オジュウチョウサン以来の福島参戦「リクエスト」で重賞狙い撃ち!
編集部

30日に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(G3)は16頭立てながら、前日18時現在になっても1番人気が4.6倍、最下位の16番人気でも42.1倍という大混戦だ。
春のクラシックに間に合わなかった馬、間に合ったが厚い壁に跳ね返された馬……どの陣営にとっても飛躍の秋を見据えての挑戦になるが、その中でも「ココ」を狙いすまして出走してきた馬がいる。
松永幹夫厩舎の超良血馬ゴータイミング(牡3歳、栗東)だ。
母は仏オークスなどG1を3勝した世界的名牝サラフィナ。名付け親がとんねるずの木梨憲武ということもあり、話題性十分なゴータイミング。だが、いざ武豊騎手でデビュー戦を迎えると5番人気という“低評価”だった。姉のプリュスと、兄のジェニアルがデビュー戦で1番人気に支持されながらも惨敗しているからだろう。ファンも同じ轍は踏まないというわけだ。
しかし、そのデビュー戦で後にすみれS(OP)を勝ってクラシックに進むサトノルークスを撃破。サラフィナの仔として初めてデビュー戦を勝利したが、その後は重賞に挑戦するも惨敗……早めに好位に取りつく競馬を試みたが実らなかった。
そんなゴータイミングが一皮むけたのが、前走の500万下だ。
桜花賞(G1)前日に行われた阪神のマイル戦でゴータイミングは、上がり3ハロン32.8秒の末脚で堂々の差し切り勝ち。翌日の桜花賞の上がり最速がシゲルピンクダイヤの32.7秒だったことからも「破格の末脚」といえるだろう。
この走りに大きな手応えを感じたのが主戦の武豊騎手だったようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
















