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武豊マテラスカイ「逃げの不安」連覇の条件は? 最大目標はアメリカの……

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 フェブラリーS(G1、ダート1600メートル)を制したインティが帝王賞(Jpn1、ダート2000メートル)で6着に負け、中山で超快速振りを発揮したモズスーパーフレアが高松宮記念(G1、芝1200メートル)で15着に惨敗したように、逃げ馬が勝ち続けるのは容易ではない。もちろん、騎乗した武豊騎手がそのことを一番よく知っている。だからこそ、ファンは武豊騎手がプロキオンSでどんなペースを作り、マテラスカイがそれにどう応えるのかにわくわくするのだ。

 マテラスカイの秋の大目標は11月2日、米サンタアニタパーク競馬場で行われるBCスプリント(G1、ダート1200メートル)。そして、同レースには藤田菜七子騎手が騎乗予定のコパノキッキングも参戦予定だ。両頭の出走が実現すれば日本競馬にとって歴史的事件となるが、それをさらに楽しむためにもマテラスカイの好走に期待しよう。

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