真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.05 18:20
JRA「カカオ混入」156頭除外も霞む不祥事!? 競走馬「タバコ吸い殻」摂取で競走除外。JRAでは過去にも……
編集部
「どうやら厩舎周辺にタバコの吸い殻が落ちていたらしく、それをショーマノキセキが摂取してしまった可能性があったようです。ちなみにニコチンは禁止薬物にあたります。誰がタバコ吸っていたのか、現時点では判明していませんが、いずれにせよ信じられないこと。
馬が生き物であることは当然として、ましてや厩舎は馬主から馬を預かっています。これがもし厩舎関係者によるタバコの不始末であれば、信じがたい出来事です。笠松競馬及び、ショーマノキセキを管理する井上厩舎には原因究明の徹底が望まれますね」(競馬記者)
実はJRAでも一昨年に、似たようなケースで“未遂”に終わったアクシデントがあった。
2017年3月、中山競馬に出走を予定していた二本柳俊一厩舎のカシノエイシが、ニコチンを摂取した可能性があるとして出走を取り消し。ただ、本件は馬房の前にタバコの吸い殻が落ちているのを二本柳調教師が発見し、自ら「出走取消」を申し出たもの。結局、出走を取り消したため、検査は行われなかったが、二本柳調教師は戒告を受けた。
だが、実際にタバコの吸い殻を摂取した可能性があるとして「競走除外」の判断が下された本件は、より悪質であった可能性があると述べざるを得ない。原因究明が待たれるところだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
一悶着あった藤沢和雄師と横山典弘のゼンノロブロイ巡る不思議な因縁
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- トウカイテイオーでの制覇から「30年」無念の降板で失われた東京優駿(G1)との縁!? ダノンザキッドの安田隆行調教師がジョッキー時代に味わった苦い思い出
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
















