GJ > 競馬ニュース > 総帥「最高傑作」中央デビュー
NEW

マイネル岡田総帥の「最高傑作」トラストがついに中央デビュー! 見果てぬ夢の実現へ負けられない戦い

【この記事のキーワード】, ,

 マイネル軍団の総帥・岡田繁幸氏の”最高傑作”トラストが、ついに中央デビューを迎える。JRA初戦は、21日札幌のクローバー賞だ。

 川崎競馬で2戦2勝、2戦目は後続に2.4秒差をつける大差勝ちで競馬ファンの間で一気にその名が知れ渡った。すでに岡田氏は来年の英ダービーに登録をしており、その期待の高さをうかがわせる。

 岡田氏は以前コスモバルクやプレイアンドリアルで、地方に所属しながらの中央制圧を狙ったが、実現はならなかった。いずれも素質馬だっただけに可能性は大きかったが、中央の壁は厚いままである。だからこそ、トラストにかかる期待はより大きい。

 昨年の年度代表馬モーリスに、有馬記念制覇のゴールドアクターを輩出したノリにノる種牡馬スクリーンヒーローの産駒であるトラスト。勢いある血統も、同馬の注目度を高めている要因だろう。

 プレイアンドリアルも管理した河津裕調教師も「この2カ月でかなり成長している。歩く姿や気性面もドッシリとしてきた」と順調に成長を遂げていると手応えをのぞかせる。

  中央制圧、果ては英クラシックすらも見据えるのならば、ここは余裕をもって勝利するのが必須条件。どのようなレースを見せるのか要注目だ。

マイネル岡田総帥の「最高傑作」トラストがついに中央デビュー! 見果てぬ夢の実現へ負けられない戦いのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. JRA新人騎手「ゴール間違え」で現役終了の危機!? レース「距離誤認」で大敗……前代未聞の”重大ミス”に馬券購入者から悲鳴
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  9. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  10. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”