真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.17 12:14
マイネル岡田総帥の「最高傑作」トラストがついに中央デビュー! 見果てぬ夢の実現へ負けられない戦い
編集部
マイネル軍団の総帥・岡田繁幸氏の”最高傑作”トラストが、ついに中央デビューを迎える。JRA初戦は、21日札幌のクローバー賞だ。
川崎競馬で2戦2勝、2戦目は後続に2.4秒差をつける大差勝ちで競馬ファンの間で一気にその名が知れ渡った。すでに岡田氏は来年の英ダービーに登録をしており、その期待の高さをうかがわせる。
岡田氏は以前コスモバルクやプレイアンドリアルで、地方に所属しながらの中央制圧を狙ったが、実現はならなかった。いずれも素質馬だっただけに可能性は大きかったが、中央の壁は厚いままである。だからこそ、トラストにかかる期待はより大きい。
昨年の年度代表馬モーリスに、有馬記念制覇のゴールドアクターを輩出したノリにノる種牡馬スクリーンヒーローの産駒であるトラスト。勢いある血統も、同馬の注目度を高めている要因だろう。
プレイアンドリアルも管理した河津裕調教師も「この2カ月でかなり成長している。歩く姿や気性面もドッシリとしてきた」と順調に成長を遂げていると手応えをのぞかせる。
中央制圧、果ては英クラシックすらも見据えるのならば、ここは余裕をもって勝利するのが必須条件。どのようなレースを見せるのか要注目だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 日本ダービーの向正面で「何」があったのか 「動いたルメール」と「動けなかったデムーロ」後手を踏んだ1番人気に”トドメ”を刺した「怨念」?
















