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マイネル岡田総帥の「最高傑作」トラストがついに中央デビュー! 見果てぬ夢の実現へ負けられない戦い

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 マイネル軍団の総帥・岡田繁幸氏の”最高傑作”トラストが、ついに中央デビューを迎える。JRA初戦は、21日札幌のクローバー賞だ。

 川崎競馬で2戦2勝、2戦目は後続に2.4秒差をつける大差勝ちで競馬ファンの間で一気にその名が知れ渡った。すでに岡田氏は来年の英ダービーに登録をしており、その期待の高さをうかがわせる。

 岡田氏は以前コスモバルクやプレイアンドリアルで、地方に所属しながらの中央制圧を狙ったが、実現はならなかった。いずれも素質馬だっただけに可能性は大きかったが、中央の壁は厚いままである。だからこそ、トラストにかかる期待はより大きい。

 昨年の年度代表馬モーリスに、有馬記念制覇のゴールドアクターを輩出したノリにノる種牡馬スクリーンヒーローの産駒であるトラスト。勢いある血統も、同馬の注目度を高めている要因だろう。

 プレイアンドリアルも管理した河津裕調教師も「この2カ月でかなり成長している。歩く姿や気性面もドッシリとしてきた」と順調に成長を遂げていると手応えをのぞかせる。

  中央制圧、果ては英クラシックすらも見据えるのならば、ここは余裕をもって勝利するのが必須条件。どのようなレースを見せるのか要注目だ。

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