真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.08.18 17:46
コパノリッキーが米国遠征断念……国内で真の「最強ダートホース」を証明!?
編集部
コパノリッキー(JBISサーチ公式サイトより)今年のかしわ記念、帝王賞を制するなどG1競走7勝のコパノリッキーが、秋に予定していた米国遠征を断念することが分かった。
現役最強クラスのダートホースとして、ブリーダーズカップに挑戦を表明していたコパノリッキーだが、圧勝した帝王賞の疲れと夏負け気味の体調を考慮し、国内専念を決定した。
今後は10月のマイルCS南部杯、JBCクラシックを経てチャンピオンズCとG1級競走3連戦を予定する同馬。身上である逃げをマイペースに繰り出すことができれば、3連勝を飾る可能性も大いにあるだろう。
ただ、復帰第1戦である岩手のマイルCS南部杯では、主戦騎手である武豊騎手が同日に京都競馬場で行われる京都大賞典にキタサンブラックに騎乗することがすでに決定している。そのため、同レースでは10戦ぶりに田辺裕信騎手が手綱を取ることとなった。
田辺騎手といえば、2年前のフェブラリーSで最低人気ながら同馬を初のG1勝利に導いている。田辺騎手としてもそのレースがG1初勝利とあって、思い出部深いコンビであることは間違いない。
アメリカでの夢はなくなったが、秋は国内で改めて「最強ダートホース」証明に向かうコパノリッキー。ノンコノユメや強力3歳勢を迎え撃つ王者の戦いに注目だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは












