真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.14 14:38
JRA「武豊+チーム・ゴールドシップ」で産駒初勝利!「噛みつき癖」わがまま過ぎる大物サトノゴールドに鞍上「いかにもゴールドシップ」
編集部
この内容には須貝調教師も「ヒヤヒヤしましたよ。道中はハミを取っていないし……」と冷や汗。ただ同時に「気が入った時は走る。最後スイッチが入って、その辺りを見せてくれたのはよかった」と、小さくはない手応えを感じているようだった。
「当初は、先週の函館・芝1800mでデビューの予定でしたが、1週先延ばしにして満を持しての出走。鞍上も予定していたC.ルメール騎手がフランスに帰ったため、武豊騎手が騎乗することになりました。
直前の追い切りでは、併せ馬に噛みつかんばかりの勢い……。ルメール騎手も『勝負根性がある』と笑っていましたね。スケールを感じさせるポテンシャルも然ることながら、気性の方もゴールドシップらしい馬です。レース内容もよかったですし、今後が楽しみですね」(別の記者)
気になる今後に関しては未定。ただレース後、武豊騎手から「距離がまだ短い」という話があったことからも、今後は2000m以上のレースがターゲットになりそうだ。
父ゴールドシップは新馬快勝後、コスモス賞(OP)→札幌2歳S(G3)と夏の北海道で早々にクラシック戦線に名乗りを上げた。まだまだ粗削りな分、大きなスケールを感じさせる2世がどんな軌跡を歩むのか注目したい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA福永祐一ケイティブレイブ「西日で負けた」はサービス精神!?「面白いんじゃないかと……」ネットを炎上させた”言い訳”の真意- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
関連記事

2019年JRA新種牡馬紹介その2 非社台系マイナーどころ~ゴールドシップ・ラブイズブーシェ・マジンプロスパー・コパノリチャード~

JRA「新種牡馬キズナ」いきなり最高額! 暴れん坊ゴールドシップ「期待馬」には総帥もご満悦?

皐月賞(G1)タイムフライヤー「出走回避」寸前から復活!? 「雨」予報で思い出される「内田博幸とゴールドシップ」の奇跡

JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……

岩田康誠騎手が「因縁」ゴールドシップ降臨に大興奮!? レースで”指示無視”最後には「すかし芸」の屈辱から2年……「身内」を勝利に導き立場逆転?
















