真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.15 14:12
JRA・M.デムーロ「大器」エスポワール4馬身差圧勝に複雑!? 「3歳G1戦線に大きな1勝」も女王ラヴズオンリーユーのライバル出現に……
編集部

飛躍の秋に向け、「大器」が貴重な勝利を飾った。
14日、中京競馬場で行われたシンガポールターフクラブ賞(1000万下)は、1番人気だったエスポワール(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が優勝。4馬身差の圧勝で、単勝1.9倍の圧倒的人気に応えた。
10頭立てで行われた芝2000mのレース。好スタートを決めたエスポワールはハナを主張したブラックジェイドを行かせる形で2番手をキープ。ここ3戦は中団からの競馬だったが、この日は雨の影響で馬場が重いこともあって、鞍上のM.デムーロ騎手は前からのレースを選択したようだ。
前半の1000m通過は61秒。馬場を考慮すれば締まった流れといえるが、向正面でドンアルゴスが早めに進出を開始したことで、さらによどみのないペースになった。
エスポワールは最後の直線に入ったところで先頭集団に並び掛けると、一瞬で抜き去って先頭に。そこからは、まさにワンサイドゲームだった。2番人気のコーカスが必死に食らいつくが、後続との差は離れる一方。ラスト50mはほぼ追われずに、独走のままゴールした。
「力のある馬。いい位置で競馬ができましたし、こういう馬場も上手いです」
レース後、4馬身差の圧勝劇にデムーロ騎手はご満悦。レースを見守った角居勝彦調教師も「体も良くなりましたね。使い込むと厳しい馬なので、いい形で間隔を空けて使ってこられた」と手応え。「賞金を加算できてよかった」と、先に控えるラスト一冠・秋華賞(G1)を見据えた。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
関連記事

JRAオークス(G1)ラヴズオンリーユー「脚元」に心配の声……勝ち時計はドゥラメンテ「日本ダービー」レコード更新の歴代4位も

JRAオークス「ああ、悔しい!」カレンブーケドール津村明秀騎手に絶賛の嵐! アンカツ「結果以外は満点」もデビュー15年目の悲願にあと一歩……

JRAオークス(G1)黒沢咲「超強気の場外ホームラン狙い」で大万馬券ゲット!? Mリーグを震撼させた「強気のヴィーナス」が競馬界に初登場!

JRAオークス(G1)「大器」ラヴズオンリーユーに不安!? 忘れな草賞「馬なり圧勝」もM.デムーロ騎手が残した「気になる言葉」

【オークス(G1)展望】JRA3歳女王戦は「超拮抗」! クロノジェネシスら桜花賞組を襲う「新星」ラヴズオンリーユー・コントラチェック
















