真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.05.13 18:35
JRAオークス(G1)「大器」ラヴズオンリーユーに不安!? 忘れな草賞「馬なり圧勝」もM.デムーロ騎手が残した「気になる言葉」
編集部

果たして、どこまで強いのか――。
19日に東京競馬場で開催されるオークス(G1)は、3歳牝馬の頂点を決める戦いだ。今年は桜花賞馬グランアレグリアが不在ながら、2着シゲルピンクダイヤを筆頭に3歳牝馬のトップクラスがそろい踏み。
そういった中、底知れぬスケールを秘めたラヴズオンリーユー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、いよいよベールを脱ごうとしている。
デビュー戦、白菊賞(500万下)とスタートで後手を踏みながらも、上がり3ハロン最速で快勝。桜花賞(G1)に登録するも除外の憂き目にあったが、同週の忘れな草賞(OP)では、好位から早めに抜け出すと、後続をまったく寄せ付けずに3馬身差の圧勝を飾っている。
この走りにはM.デムーロ騎手も「強かったです」と絶賛。「直線では馬なりで伸びました。すごく良い脚でした」とコメントしている通り、ノーステッキでの圧勝劇だった。矢作芳人調教師によると、これで「6~7分の出来」というのだから、さらに期待が高まる。
そんな底知れぬ大器が、いよいよ同世代の一線級と激突する。過去に忘れな草賞からの直行でオークス馬になったのは2015年のミッキークイーン、2011年のエリンコート、1998年のエリモエクセル、1994年のチョウカイキャロルと4頭いるが、これほどの圧勝はチョウカイキャロルの4馬身差以来の衝撃だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
















