真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.09 13:18
JRA「オークスに新星」ラヴズオンリーユーがグランアレグリアの影で出世レース大楽勝!
編集部

桜花賞(G1)はグランアレグリアが、後続に2馬身半差をつけて優勝。昨年、アーモンドアイが樹立したレースレコードを0秒4も更新する圧巻の走りに、阪神競馬場は沸いた。だが、その影に隠れる形にはなってしまったものの、牝馬クラシック第2戦オークス(G1)へ名乗りをあげた素質馬がいる。それがラヴズオンリーユー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。
ラヴズオンリーユーは、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母父Storm Catという血統を持ち、全兄には16年のドバイターフ(G1)を制したリアルスティールがいる。俗に言う”黄金配合”で誕生した同馬には、当初から大きな期待が集まっていた。
それに応えるかのごとくラヴズオンリーユーは新馬戦、白菊賞を連勝。無敗で今年の忘れな草賞に進んだ。レースでは単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持されたラヴズオンリーユー。7番手からのスタートだったが、ペースが遅いと判断した鞍上のM.デムーロ騎手は道中から進出を開始。そして最後の直線で外に出されると、上がり最速の34.6秒の脚で後続を突き放し、無傷の3連勝を達成した。
レース後、デムーロ騎手は開口一番に「強かった」と同馬を評し、さらに「直線は馬なりで伸びてくれました。すごくいい脚を使ってくれました」と称えている。また管理する矢作調教師も「6~7分の出来で、これだけのパフォーマンスをしてくれました」と余裕があったことを明かし、「オークスではG1の雰囲気で、スタンド前での発走で、2400メートルでは折り合いが課題になってくると思います」と次走が牝馬クラシック2戦目になることを示唆していた。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
















