GJ > 競馬ニュース > オークスに新星誕生!?
NEW

JRA「オークスに新星」ラヴズオンリーユーがグランアレグリアの影で出世レース大楽勝!

【この記事のキーワード】, ,
JRA「オークスに新星」ラヴズオンリーユーがグランアレグリアの影で出世レース大楽勝!の画像1

 桜花賞(G1)はグランアレグリアが、後続に2馬身半差をつけて優勝。昨年、アーモンドアイが樹立したレースレコードを0秒4も更新する圧巻の走りに、阪神競馬場は沸いた。だが、その影に隠れる形にはなってしまったものの、牝馬クラシック第2戦オークス(G1)へ名乗りをあげた素質馬がいる。それがラヴズオンリーユー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 ラヴズオンリーユーは、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母父Storm Catという血統を持ち、全兄には16年のドバイターフ(G1)を制したリアルスティールがいる。俗に言う”黄金配合”で誕生した同馬には、当初から大きな期待が集まっていた。

 それに応えるかのごとくラヴズオンリーユーは新馬戦、白菊賞を連勝。無敗で今年の忘れな草賞に進んだ。レースでは単勝1.5倍の圧倒的1番人気に支持されたラヴズオンリーユー。7番手からのスタートだったが、ペースが遅いと判断した鞍上のM.デムーロ騎手は道中から進出を開始。そして最後の直線で外に出されると、上がり最速の34.6秒の脚で後続を突き放し、無傷の3連勝を達成した。

 レース後、デムーロ騎手は開口一番に「強かった」と同馬を評し、さらに「直線は馬なりで伸びてくれました。すごくいい脚を使ってくれました」と称えている。また管理する矢作調教師も「6~7分の出来で、これだけのパフォーマンスをしてくれました」と余裕があったことを明かし、「オークスではG1の雰囲気で、スタンド前での発走で、2400メートルでは折り合いが課題になってくると思います」と次走が牝馬クラシック2戦目になることを示唆していた。

JRA「オークスに新星」ラヴズオンリーユーがグランアレグリアの影で出世レース大楽勝!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  4. 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」
  5. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  6. JRA デビュー10年目の苦労人「こんなに負ける馬ではありません」騎手・厩舎の重賞初勝利を背負った1番人気に一体何が……?
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か