GJ > 競馬ニュース > 桜花賞(G1)グランアレグリア圧勝
NEW

JRA桜花賞(G1)グランアレグリア「ルメール・マジック」で”圧逃劇”!! 「次走」はオークス(G1)ではなく「あのレース」濃厚か

【この記事のキーワード】, , ,
JRA桜花賞(G1)グランアレグリア「ルメール・マジック」で圧逃劇!! 「次走」はオークス(G1)ではなく「あのレース」濃厚かの画像1

「すごく嬉しいです。圧勝でした!」

 7日に阪神競馬場で行われた桜花賞(G1)は、2番人気のグランアレグリア(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が優勝。1番人気だった2歳女王ダノンファンタジーは4着に敗れた。

 圧倒的……いや、”圧逃的”な走りだ。型破りの変則ローテも関係なし。牝馬クラシック創設以来、年明け初戦で桜花賞を制した馬はいなかったが、79回目にしてグランアレグリアが”競馬の常識”を打ち破った。

 18頭立ての芝1600mで行われたレース。久々のレースながら好スタートを決めたグランアレグリアは「良いポジションを取りたかった」というC.ルメール騎手の言葉通り、積極的に前を窺って好位につけた。一方のダノンファンタジーも、まずまずのスタートから中団へ。

 最初の600mは35.4秒。レースは外から先手を主張したプールヴィルが、すんなりハナに立つ落ち着いた展開になった。ただ、ペースが落ち着いたせいもあって、グランアレグリアはやや折り合いを欠くシーンもあった。

「ペースが遅くなったので、外から競り掛けて行きました」

 しかし、そこからがルメール騎手の真骨頂だ。ペースが遅いと見るや、残り800mとなったところで早々に先頭を窺う勢いで進出開始。手応え十分に先頭に躍り出て、最後の直線を迎えている。

 そこからは圧巻のレースぶりだった。

JRA桜花賞(G1)グランアレグリア「ルメール・マジック」で”圧逃劇”!! 「次走」はオークス(G1)ではなく「あのレース」濃厚かのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  9. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  10. JRAアイビスサマーダッシュ(G3)藤田菜七子以外にも「隠れた」千直の鬼が!? 参戦騎手「新潟芝1000m」成績を徹底解剖