真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.04.02 11:42
JRAダノンファンタジー「魔の桜花賞」検証! 過去4年の単勝1倍台「大本命」全滅……気になるのは、やはり「アノ馬」?
編集部
2歳女王から桜の女王へ――。今年の桜花賞(G1)はダノンファンタジー(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)にとって負けられない戦いになりそうだ。
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では後方16番手から、最後の直線でライバルをごぼう抜き。同じく後方から伸びたクロノジェネシスとの叩き合いを制して、見事2歳女王に輝いた。
さらに前走のチューリップ賞(G2)では、好スタートを決めて3番手から抜け出して4連勝。前に行って良し、後ろからでも良し……最強女王へ、世代の中心は揺るがない印象だ。
本番の桜花賞でも当然1番人気が予想される。だが、そうなると気になるのが「桜花賞のジンクス」だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
















