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JRA「ノーザン天栄直行時代」グランアレグリア桜花賞(G1)ぶっつけ。近年の「成功例」凄まじく

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 28日、昨年の朝日杯フューチュリティSで3着に終わっていたグランアレグリア(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、4月7日の桜花賞(G1)から始動することがわかった。

 昨年、競馬界を沸かした1頭の2019年初戦が決定した。デビュー戦を新馬レコードで楽勝したグランアレグリア。続くサウジアラビアRC(G3)では出遅れたにもかかわらず、牡馬相手に3馬身半差をつけて圧勝。世代最強牝馬として目されるようになった。

 そして陣営は朝日杯FSへの挑戦を名言。過去10年で牝馬が馬券に絡んだことがなかったものの、圧巻の成績を残していたグランアレグリアにかけられた期待は大きく、レースでは1番人気に支持された。

 レースでは好スタートから道中2番手で進んだグランアレグリア。4角から進出し、最後の直線の入り口で満を持して先頭へ躍り出た。だが、アドマイヤマーズに並びかけられるとウチにモタれてしまう。さらに後続から脚を伸ばしてきたクリノガウディーにも交わされ3着。牡馬の前に屈する形となった。

「グランアレグリアは今年のクラシックで牡馬路線、牝馬路線、どちらを選択するのか注目されていました。桜花賞に行くということですので、陣営は牝馬クラシックを選んだようですね。

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