GJ > 競馬ニュース > ノーザン天栄直行時代
NEW

JRA「ノーザン天栄直行時代」グランアレグリア桜花賞(G1)ぶっつけ。近年の「成功例」凄まじく

【この記事のキーワード】, ,
JRA「ノーザン天栄直行時代」グランアレグリア桜花賞(G1)ぶっつけ。近年の「成功例」凄まじくの画像1

 28日、昨年の朝日杯フューチュリティSで3着に終わっていたグランアレグリア(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、4月7日の桜花賞(G1)から始動することがわかった。

 昨年、競馬界を沸かした1頭の2019年初戦が決定した。デビュー戦を新馬レコードで楽勝したグランアレグリア。続くサウジアラビアRC(G3)では出遅れたにもかかわらず、牡馬相手に3馬身半差をつけて圧勝。世代最強牝馬として目されるようになった。

 そして陣営は朝日杯FSへの挑戦を名言。過去10年で牝馬が馬券に絡んだことがなかったものの、圧巻の成績を残していたグランアレグリアにかけられた期待は大きく、レースでは1番人気に支持された。

 レースでは好スタートから道中2番手で進んだグランアレグリア。4角から進出し、最後の直線の入り口で満を持して先頭へ躍り出た。だが、アドマイヤマーズに並びかけられるとウチにモタれてしまう。さらに後続から脚を伸ばしてきたクリノガウディーにも交わされ3着。牡馬の前に屈する形となった。

「グランアレグリアは今年のクラシックで牡馬路線、牝馬路線、どちらを選択するのか注目されていました。桜花賞に行くということですので、陣営は牝馬クラシックを選んだようですね。

JRA「ノーザン天栄直行時代」グランアレグリア桜花賞(G1)ぶっつけ。近年の「成功例」凄まじくのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA「アーモンドアイのライバル」リリーノーブル引退……あわやのオークス、再戦叶わず
  6. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
  9. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  10. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声