真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.28 13:37
JRA短期マーフィー「再来日予告」! 大活躍の”後釜”は復活のあのジョッキー
編集部
「日本の競馬は世界一と思っています。何回でも来たいと思っています。(日本語で)”またね”」
根岸S(G3)はコパノキッキングが、最後の直線で上り最速となる35.4秒の末脚を披露して勝利。フェブラリーSへの挑戦権を獲得した後、鞍上を務めたO.マーフィー騎手は高らかに再来日を予告した。
マーフィー騎手は若手ながら昨年、G1競走4連勝を達成したロアリングライオンの主戦騎手として活躍。初来日ということもあり、日本の競馬への適性が不安視されていたものの、初週に4勝をあげてそれを払拭。その活躍ぶりが認められたのか、当初は2018年内で帰国予定だったものの延期し、今年もJRAで騎乗を続行していた。
「マーフィー騎手は今年も優れた騎乗技術を発揮して勝利を積み重ねていました。そして日本での騎乗最終日となった27日には9戦5勝の”固め打ち”。最後は根岸Sの重賞勝利を含む3連勝で、今回の来日を締めくくっています。
これまでマーフィー騎手は中山競馬場でのみ騎乗。先週がはじめての東京競馬場での騎乗でした。昨年縦横無尽の活躍をしたJ.モレイラ騎手も東京競馬場に慣れるまでは終いが甘くなるレースをしていたこともあり、マーフィー騎手も苦戦が予想されていたんです。ところが蓋を開けてみれば、大活躍。無用な心配でしたね」(競馬記者)
昨年から今年にかけての約2カ月間で、マーフィー騎手は合計25勝。連対率0.317、3着内率も0.468という高い成績を残した。本人も『また』と語っているだけに再来日も予想されているが、とりあえずマーフィー騎手旋風は一段落ついた形だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA宝塚記念(G1)「何故」武豊キセキは復活したのか? 安藤勝己氏が語った「ユタカ・マジック」の真相とは
- JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント








-80x80.jpg)







