真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.01.24 15:05
JRAサートゥルナーリア×ルメールは皐月賞直行! 過去を覆すための秘策は……?
編集部
昨年末に行われたホープフルS(G1)を圧倒的な強さで制したサートゥルナーリア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)。同馬がトライアルを挟むことなく、皐月賞(G1)に直行すると発表され、波紋を呼んでいる。
昨年、サートゥルナーリアはM.デムーロ騎手ともにホープフルSを含む3戦3勝の活躍。このコンビがクラシックを沸かせると見られていた。ところが陣営はC.ルメール騎手への乗り替わりを発表。新コンビの始動戦がどこになるのかも注目されていた。
「サートゥルナーリアの始動戦は、デムーロ騎手が主戦を務める2歳王者アドマイヤマーズが出走を予定している共同通信杯というウワサもありました。これならばデムーロ騎手からルメール騎手へ変更した理由もわからないでもないですからね。ですが、まさか陣営がトライアルを挟むことなくクラシック初戦への直行を決断するとは……。驚きましたね」(競馬誌ライター)
過去10年で皐月賞は、前走が共同通信杯だった馬が4勝をあげ、弥生賞を経た7頭が連対を果たしている。だが直行して勝利した馬はここ10年で不在。一昨年はダービーを勝利したレイデオロが、ホープフルSから皐月賞直行のローテ―ションで出走したものの5着に終わっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
















