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2019.01.28 17:10

JRA「ノーザン天栄直行時代」グランアレグリア桜花賞(G1)ぶっつけ。近年の「成功例」凄まじく
編集部

現在、グランアレグリアはノーザンファーム天栄で調整中。週2回のペースで、坂路1F15秒のキャンターを行っているそうです。このノーザンファームの外厩施設は高い調整能力を誇っており、トライアルレースを経ず牝馬三冠達成したアーモンドアイ、さらに約4カ月ぶりのレースで菊花賞馬に輝いたフィエールマンらの活躍の原動力とも。グランアレグリアもこの天栄を利用しているので、直行も苦にしないほどバッチリ仕上げられると思います」(競馬記者)
昨年は従来の常識を覆すローテーションで結果を残す馬が数多く現れた。そして今年も3歳勢では皐月賞へ向かうサートゥルナーリア、4歳ではブラストワンピースが大阪杯、アーモンドアイもドバイへ”直行”する予定になっているなど、その流れは続いているようだ。
「本番前に1戦挟まないためレースへの出走回数を減らすことができ、疲労軽減にも繋がるようです。今年もグランアレグリアらの直行組をはじめとして、これまでとは異なる戦略を打ち出す陣営も多く登場しそうです。どれだけ活躍できるのかが注目されますね。」(競馬誌ライター)
変わりつつある競馬界。今後も新しい戦略が次々に登場するかもしれない!?
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