GJ > 競馬ニュース > 桜花賞(G1)グランアレグリア圧勝  > 2ページ目
NEW

JRA桜花賞(G1)グランアレグリア「ルメール・マジック」で”圧逃劇”!! 「次走」はオークス(G1)ではなく「あのレース」濃厚か

【この記事のキーワード】, , ,
JRA桜花賞(G1)グランアレグリア「ルメール・マジック」で圧逃劇!! 「次走」はオークス(G1)ではなく「あのレース」濃厚かの画像2

 逃げていたプールヴィルをあっさり競り落とし独走に入ったグランアレグリア。そんな本馬をマークしていたダノンファンタジーが必死に追いすがるが、まったく差が縮まらない。逆にダノンファンタジーの脚が上がって、内からシゲルピンクダイヤ、外からクロノジェネシスに差されたところがゴールだった。

 真っ向勝負を挑みに行った2歳女王ですら、まったく歯が立たない圧倒的なパフォーマンス。「ゴールまで凄く良いペースでいけました」とルメール騎手が称賛した勝ち時計は、堂々の桜花賞レコードだ。

「昨年のアーモンドアイの勝ち方も強烈なインパクトがありましたが、今年のグランアレグリアも物凄い競馬でした。スローを見越して早め先頭の競馬を決断したルメール騎手の判断力もさすがですが、馬も強かったですね。

一方のダノンファンタジーは、そんなグランアレグリアを負かしに行っての4着。馬券圏外となりましたが、川田将雅騎手の競馬は責められませんよ。今日は勝ち馬が強過ぎたという印象ですね。それにしても(ノーザンファーム)天栄は凄い」(競馬記者)

 もはや”王道”など存在しないということだろうか。

 昨年、1月のシンザン記念(G3)以来の最長記録で桜花賞を勝ったのがアーモンドアイだったが、今年のグランアレグリアはそれを超える中111日での勝利。日本最高の施設を持つといわれる外厩・ノーザンファーム天栄が、またも競馬の常識を覆した。

 気になるグランアレグリアの次走に関して、オークス(G1)への可能性を問われたルメール騎手は「2400mまで行けるかどうかわからない……難しそう(笑)」と言葉を濁した。やはり既報通り、NHKマイルC(G1)に向かうことが有力なようだ。

JRA桜花賞(G1)グランアレグリア「ルメール・マジック」で”圧逃劇”!! 「次走」はオークス(G1)ではなく「あのレース」濃厚かのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客