真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.04 05:45
JRA小倉記念(G3)に「超伏兵」を発見! 強力「現場ネタ」が導く確信の三連複!!
文=ジェームスT
▲は4連勝と勢いに乗るメールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)だ。

(競馬つらつらより)
今年に入り本格化を感じさせる本馬。連勝で挑んだ新潟大賞典(G3)で重賞初制覇を達成。続く鳴尾記念(G3)では、重賞常連の強豪たちを蹴散らしてみせる。この勢いは手がつけられない。2戦2勝の得意な舞台で賞金を加算し、秋のG1戦線へ臨みたいところ。
「陣営は勝ち気満々だ。『トモに力が付いて動きにシャープさが出てきた。小回り向きの機動力もあるし、これといった不安材料はない』と超強気。秋には大きいところを目指すつもりだろうし、ココへの勝負気配は間違いなく高いよ。ハンデは気になるけど、充実している今なら上位争いが濃厚だ」(競馬関係者)
△には強力な伏兵アウトライアーズ(牡5、美浦・小島茂之厩舎)をあげたい。

3歳時にはスプリングS(G2)2着の実績を持つ本馬。その後は目立った活躍はなかったが、今年2月の関門橋S(1600万下)で久々に勝利を収めた。続く福島民報杯(L)も4着と好走している。
前走の七夕賞(G3)も14番人気の低評価を覆し5着と大健闘。稽古で軽快な動きを見せる今回も、上位陣を脅かす走りを期待したい。
「丸田(恭介騎手)が高く評価している。オーナーにアピールしたと言われているよ。4月以来の騎乗となる今回は、相当な気合でくるだろう。今後へ繋げたいだろうしね。一発あっても不思議ではない」(競馬関係者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- JRA驚異のスピード“移籍”には東西格差も影響!? 早くも新人ジョッキーが所属変更した裏事情とは……
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「放送事故」に藤田菜七子騎手も呆れ……!? フジテレビ『みんなのKEIBA』司会・佐野瑞樹アナ「集中力0」の絶望














