真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.02 09:28
エネイブルがJRAジャパンC(G1)参戦も!? デットーリ「短期免許」来日決定で期待大
編集部

「世界No.1」が、久々に日本にやってくる。
世界のG1競走を勝ちまくるランフランコ・デットーリ騎手が、11月9日から12月初旬までJRA短期免許を取得し、日本で騎乗することが明らかになった。
日本での騎乗は、オルフェーヴルが勝利した2011年の日本ダービー・デボネア(12着)以来、8年以上ぶりとなる。
デットーリ騎手は今年で48歳だが、いまだ「世界一のジョッキー」という称号は誰もが認めるところ。今年6月18~22日のロイヤルアスコット開催でもプリンスオブウェールズSをクリスタルオーシャンで制し、3日目には1~4レースを4連勝。自身が1996年に記録した9月28日アスコット開催の7戦全勝(マグニフィセントセブン)も近づく大活躍を見せるなど、世界中のレースでその存在感を示し続けている。
今回の来日にファンからも「これは嬉しい」「久々にでデットーリが見られる」と歓喜の声が殺到。これまで常に短期間の来日ながらジャパンCを3勝するなど、日本でもその実力を見せつけていただけに、この反応も当然か。
一方、ファンの「期待」は別のところにも注がれている。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
関連記事

JRAキングジョージ「世界女王」エネイブルに大魔神・佐々木主浩氏もお手上げ!? シュヴァルグランの気になる次走に「大チャンス」到来か?

JRAシュヴァルグランに好機到来!「天」はエネイブルを見放す!? 歴史的メンバー「キングジョージ(G1)」で日本代表好走の余地十分な理由

世界最強エネイブルを「最も追い詰めた馬」死亡……世界最高クラスの末脚有したが

JRAシュヴァルグラン「最強女王」エネイブルVS「世界No.1」クリスタルオーシャンに英ダービー馬参戦で大ピンチ!? 今年のキングジョージ6世&QES(G1)は史上最強クラス

JRA「悲願」凱旋門賞へ「最大の壁」世界女王エネイブルが圧巻の10連勝! 「次走」はキングジョージでシュヴァルグランと対決か

















