GJ > 競馬ニュース > ダノンファンタジー出陣  > 2ページ目
NEW

JRA川田将雅×中内田充正「最強コンビ」解散危機!? 大本命ダノンファンタジー出陣も「乱入」安田記念(G1)契機に騎乗「42→5」へ激減……

【この記事のキーワード】, , ,

「コンビ結成時の勝率自体はそれほど変わっていないんですが、とにかく川田騎手が中内田厩舎の馬に乗る回数が減りましたね。川田騎手が乗らないから勝てないのか、それとも勝てない馬だから川田騎手が乗る機会がないのか……。

実は上半期も全体的な数字こそ神懸かっていましたが、肝心のG1で川田騎手は10レース中6レースも中内田厩舎の有力馬に乗っていました。ですが、結果は全敗。

特にダノンプレミアムで最下位に敗れた安田記念(G1)後は、マスコミの囲み取材中に陣営が割り込んで来て、川田騎手が声を荒げるシーンがありました。もしかしたら、あの辺りから関係に少しヒビが入り始めていたのかもしれません。

いずれにせよ、今や川田騎手は引っ張りだこですし、中内田厩舎もリーディング争いの真っただ中。“鬼が金棒を持つ”ためにも、今週のダノンファンタジーで、もう一度川田騎手のハートをがっちり掴んでおきたいところでしょう」(同)

 無論、この秋もローズSや秋華賞のダノンファンタジーだけなく、天皇賞・秋(G1)のダノンプレミアムに菊花賞(G1)を目指すヴェロックス、超大物と噂の2歳牝馬リアアメリアの存在など、川田騎手にしても中内田厩舎にしても、お互いの存在は極めて重要だ。

 果たして、今週のダノンファンタジーは「最強コンビ再生」の懸け橋となれるか。トライアルから落としたくない一戦になりそうだ。

JRA川田将雅×中内田充正「最強コンビ」解散危機!? 大本命ダノンファンタジー出陣も「乱入」安田記念(G1)契機に騎乗「42→5」へ激減……のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  3. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  4. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  5. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  6. 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
  7. 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
  8. JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. キセキ試行錯誤の1年も「武豊不在」が痛恨!? 父ルーラーシップが残した伝説の3連発…… 有馬記念(G1)「逃げ濃厚」も台無しの可能性