真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.02 17:40

JRAキセキ「逃げの一手」から脚質転換も⁉ 凱旋門賞(G1)に勝機を見出せるか?
編集部
一方で、大阪杯のアルアインは菊花賞で負かした相手、宝塚記念のリスグラシューは確かに強烈で、これまでもG1やG2で好走しエリザベス女王杯(G1)を制覇するなど、名馬の領域に入りつつはある。とは言え、3馬身差が付くほどキセキと実力差はあるだろうか。
キセキは極悪馬場となった菊花賞で後方から差し切って勝っているように、重い馬場でも通用する馬だ。それだけにロンシャン競馬場をはじめとした、欧州の重い芝でも対応できる可能性はある。
フォワ賞のキセキは逃げており、レースが直線の瞬発力勝負になってしまったこともあって脚質的には向かない展開となってしまった。
本番と同じコースを一叩きできたのはポジティブに捉えられる。同コースのフォワ賞で通用しなかった逃げの一手から、凱旋門賞本番では脚質転換して好位からの差しも考えられるだろう。日本とは違い、芝の重い欧州のレースでは差しの方がキセキの本領を発揮できるのではなかろうか。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客