GJ > 競馬ニュース > ダノンファンタジー「新たな弱点」  > 2ページ目
NEW

JRA川田将雅ダノンファンタジー「新たな弱点」に危機感!? 「また違う課題が……」春G1・5度の不利に繋がる2歳女王「惨敗」のシナリオ

【この記事のキーワード】, , ,

 今年、ここまで121勝を上げ、リーディングをひた走っている川田騎手。重賞勝ちも13を数えるなど、まさに絶頂期を迎えている。

 しかし、その一方、今年のJRA・G1は未勝利。その最大の原因が度重なる「不利」にあるという声は大きい。実際に川田騎手は今春のG1で5度も不利を受けており、その中にはダノンファンタジーのオークスも。関係者からは「不利を受けるような位置にいるのが悪い」という厳しい意見もある。

「ローズSを良い形で勝つことができましたし、あとは京都の内回り2000mにしっかり対応しながら。京都の内回りに適したレースが出来ればなと思っています」

 共同会見でそう語っていた川田騎手。2歳女王の新たな悪癖克服へ、リーディングジョッキーの腕の見せ所だ。

JRA川田将雅ダノンファンタジー「新たな弱点」に危機感!? 「また違う課題が……」春G1・5度の不利に繋がる2歳女王「惨敗」のシナリオのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  4. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  5. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  8. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~