真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.18 19:25
JRA富士S(G3)「マイル5戦5勝」アドマイヤマーズ それでも勝利を確信できないいくつかの不安要素あり!
編集部
出走メンバーの中にはもう1頭G1馬がいる。ヴィクトリアマイル(G1)でコースレコードをたたき出して優勝したノームコアだ。レース後、骨折が判明しそのまま休養に入り、骨折休養明け初戦にここを選んできたのだ。
骨折休養していた分、本馬より状況が不利なのは間違いないが、ヴィクトリアマイルのタイムは1分30秒5。本馬がNHKマイルCで出したタイムは1分32秒4と約2秒も速い。春の3歳馬と古馬の実力の差やレースが行われた馬場状態の違いはあるが、この差を埋めるのは容易ではなかろう。
今回の富士Sでは高速決着は考えにくいが、本馬にとってイヤなデータであることは間違いない。
蓋を開けてみればすんなり勝利、というのも十分考えられるが、その勝利を妨げる要因もそろっている。頭に入れておいていいかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
「空白の20年」を終幕させたエフフォーリアの快進撃。札幌新馬に未来はあるか- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!















