真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.05 06:24
JRA阪神JF(G1)ウーマンズハート調教師“チグハグ”発言に「?」 打倒リアアメリア一番手は“早熟”晩成型の新スタイル?
編集部
「ウーマンズハートのピークに対して、ある取材には『早い時期に走る血統で、体がしっかりしているし、気性面も気にならない』と完成度の高さを押していた西浦調教師ですが、もう一方の取材には『この血統は晩成型でまだまだ成長していく』とコメントするなど、この馬への期待は相当大きいようです。
取材する側は『どっちなんだ……?』と言いたくなりますが(笑)」(別の記者)
客観的にウーマンズハートは叔父に香港のスプリント王ラッキーナインがいる一族。函館スプリントS(G3)勝ちのティーハーフ、短距離重賞2着3回のサドンストームが名を連ねる血統だけに、比較的奥手で、将来的にはハーツクライ産駒ながらスプリント路線を歩む可能性もありそうだ。
2歳でこれだけの走りができるということは陣営の期待する通り、それだけの大器だということか。だが、現時点の完成度では、米国の2歳女王を母に持つリアアメリアの方にやや分がありそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
- JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
- JRA横山典弘「ポツン騎乗」誕生にも関係!? 「18馬身差」から始まった砂の女王伝説、フェブラリーS(G1)唯一の牝馬優勝馬の悲劇的結末














