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JRAアーモンドアイ「有馬記念出走」確実か……ルメールどうなる、国枝師「普通に走れば問題ない」自信十分

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 JRAは5日、今月22日に開催される有馬記念(G1)のファン投票最終結果を発表。10万9885票を集め、アーモンドアイ(牝4 美浦・国枝栄厩舎)が1位となった。

 2位のリスグラシューに1万票以上以上の差をつけてのダントツ1位に輝いたアーモンドアイ。ここまでG1競走6勝、先日の天皇賞・秋(G1)では、並み居る強豪相手に3馬身差をつける快勝。現役最強女王の得票数としては、妥当といったところだろうか。

 だからこそ、ということもあるのかないのか、アーモンドアイの「有馬記念出走」可能性が大いに高まったようだ。8日の香港C(G1)を熱発で回避したが、その後順調に回復しているようで、国枝調教師は「「ファン投票1位は大変名誉なこと。気を引き締め、使う方向で調整を進めている」と「サンスポ」の取材に応えた。

 今年の有馬記念には、国内外G1競走3勝で、実力は「現役No.2」ともいわれるリスグラシュー、高いポテンシャルを持つサートゥルナーリア、武豊で菊花賞を制したワールドプレミア、3歳の強豪ヴェロックス、海外帰りのキセキとフィエールマン、ジャパンCを制したスワーヴリチャードなどが出走を予定。圧勝した天皇賞・秋以上のメンバーになることは間違いない。

 すでに勝負づけを済んだ相手、実績的に自身より上の相手はいないが、国枝調教師が「中山の2500メートルはディープインパクトも負けたトリッキーなコースだが、右回りは平気だし、普通に走れば問題ない」と語ったように、やはりコースは気になる様子。ただ、「それでも」と思わせるほどの強さがある。抜けた人気になるのは確実だ。

 気になるのは「フィエールマンに騎乗予定だったC.ルメール騎手」がどうなるかだ。現状明言はないが、ある程度目処がついたということだろうか。

 今年2度目の「現役最強決定戦」に臨むアーモンドアイ。紛れもない「完全無欠の女王」へ、まずは万全の調整を祈りたい。

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