GJ > 競馬ニュース > 武豊ヤマカツマーメイド期待大?  > 2ページ目
NEW

JRA阪神JF(G1)武豊ヤマカツマーメイド期待大? 栗東から有力情報入手

 キズナ産駒のクリスティ(牝2歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は上位をうかがう。

 新馬戦(芝1600m)は2着に終わったが、2歳未勝利戦(芝1800m)は2着に3馬身差をつけて圧勝。アイビーS(L)に駒を進めた。ここでは好位につけるも、勝ち馬ワーケアに3馬身差をつけられて2着に終わっている。

「前走は直線で外に切り替えるロスがありつつも2着。勝ち馬ワーケアも相当な評判馬ですし、それに食い下がれたのだから、力は持っていると見ていいでしょう。

 1週前の追い切りでしっかりと負荷をかけたので、最終は4F57秒5、ラスト12秒3で終い重点の稽古。杉山調教師は『非常にリラックスしていい感じ』と明かし、『マイルの方が競馬はしやすい』と前向きに話してくれました」(栗東関係者C)

 一撃なるか。

 ロータスランド(牝2歳、栗東・角居勝彦厩舎)は虎視眈々と牙を研ぐ。

 新馬戦(芝1600m)勝利後は、牡牝混合のもみじS(OP)へ。好位追走から一度は抜け出して先頭に立つも、ラウダシオンに交わされて2着に終わっている。

「放牧から帰厩後は少し緩みもありました。ただコース追いでスイッチが入ったので、臨戦態勢に突入しているようです。陣営は『センスの良さは目をみはる』と明かしていました。実戦でも生かしてほしいところ」(栗東関係者D)

 来年のクラシックを占う大一番・阪神JF。今年はどの馬が女王になるのだろうか? 発走は15時40分を予定している。

JRA阪神JF(G1)武豊ヤマカツマーメイド期待大? 栗東から有力情報入手のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
  10. 作曲者も“謝罪”した「プペペポピー」、函館記念(G3)生ファンファーレに称賛の嵐…平穏決着は必然だった!?