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2020.01.12 05:45
JRAシンザン記念(G3)も「少点数」で完全攻略へ! 強力「現場ネタ」で2週「連続的中」を確信!!
文=ジェームスT
☆は強烈な一撃が期待できるカバジェーロ(牡3、栗東・橋口慎介厩舎)だ。
前走のデビュー戦は2番手からリズムよく追走。最後は逃げ馬をアタマ差かわし勝利を収めた。派手さこそなかったが「センスのある競馬だった」と陣営は好評価。「好スタートで控えても折り合いがついていたのは収穫」「余裕のある勝ち方もできたはず」と確かな手応えを掴んだようだ。
「中間は動きも上々。上積みは大きそう」と陣営は仕上がりの良さをアピールしている。「重い馬場の坂路を苦にしない。今の京都の芝にも対応できるはず」と勝負気配漂うココは軽視できない。
今回は「サンクテュエール」→「タガノビューティー」「ルーツドール」「プリンスリターン」「カバジェーロ」の三連複「6点」で勝負する。
関係者の評価が最も高かったサンクテュエールを軸に固定。情報の質で上位に入った4頭とのフォーメーションで完全攻略を果たしたい。プリンスリターンとカバジェーロが入れば好配当も期待できる。とりあえず2週連続的中を果たし、さらなる勢いを付けたいところだ。
(文=ジェームスT)
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