GJ > 競馬ニュース > 武豊、日本テレビ盃「も」制覇
NEW

武豊騎手が日本テレビ盃「も」制覇で「地方重賞独占」が止まらない! 地方リーディングも「異常事態」?

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka0904.jpg

28日、船橋競馬場で行われた第63回日本テレビ盃(G2)は、1番人気アウォーディー(牡6栗東・松永幹夫厩舎)が逃げた3番人気モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)と最後の直線でマッチレースを演じ、最後の最後アタマだけ抜け出して勝利。壮絶な叩き合いを制した。

 アウォーディーはこれでダート通算5戦5勝。ダート適性の高さは疑いようがなく、今春のフェブラリーSを制したモーニンを競り落とした点にも大きな価値がある。

 秋のJBCクラシックなど今後のビッグレースに直結する戦いを制したアウォーディー。主戦の武豊騎手は今、とにかくダートホースの強豪を「選び放題」といった状況だ。

 今年の武騎手は、かしわ記念や帝王賞などを勝利し、JDDでも連対を果たすなど地方競馬の話題を独占している。29日朝現在で地方競馬騎乗回数がわずか9回ながら、全国地方騎手リーディングで9位に入り、収得賞金268,950,000円という「異常事態」である。1位の森泰斗騎手の騎乗回数が1280回であることを考えれば、そのすごさがわかるというものだ。

 武騎手が主戦を務めたダートホースのラインナップは非常に豪華である。国内最強ダートホースの地位を確立しているコパノリッキーに、前述のアウォーディー。JDD2着のケイティブレイブにも騎乗し、ついでに米国三冠に挑戦したラニもお手馬だ。

武豊騎手が日本テレビ盃「も」制覇で「地方重賞独占」が止まらない! 地方リーディングも「異常事態」?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
  2. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  3. 「小倉専用機」の血を改めて証明!悲運の死を遂げたファンタジスト、単勝万馬券演出ボンボヤージに続く重賞制覇
  4. 賛否の「謹慎前ガッツポーズ」から2カ月…角田大河が“勝率55%”の相棒と挑む大舞台
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュース大本命でも万馬券ゲット!? 今話題の情報会社「暁」の関係者が「ドウデュースが食われるかも」と警戒する絶好調の穴馬とは
  7. JRA小倉の川田将雅は「2回に1回」馬券に絡む!? 勝率は他騎手の複勝率をも凌駕、武豊にも負けない「競馬一族」のルーツを探る
  8. 「そういえば、ビリーヴは牝馬やったな」から20年…「JRA賞」の栄誉は孫世代へ
  9. JRA「人気薄の武豊」が新トレンド!? 昨年の複勝回収率226%、函館開催で魅せる神騎乗「キャラ変」したレジェンドに新境地
  10. JRAついに「引退決断」したエフフォーリア陣営、心房細動を発症した京都記念がラストラン…立て続けに発生した代表産駒の受難