GJ > 競馬ニュース > エアウィンザーが今週デビュー
NEW

「兄エアスピネルを超える大器」と評判のエアウィンザーが今週デビュー!武豊騎手が「完璧」と絶賛する秋華賞馬エアメサイア「最後の傑作」がいよいよベールを脱ぐ

【この記事のキーワード】, ,
takeyutaka0227xs.jpg

「ギアを上げていきたい」

 その宣言通り、今週末は”武豊祭り”になるかもしれない。

 先週、ついにJRA所属馬での通算4000勝を達成した武豊騎手が21日、自身のコラムを更新。区切りの1勝を、先日他界した武邦彦さんもお世話になっていた松本好雄オーナーの馬(メイショウヤクシマ)で決められたことが嬉しいと綴っている。

 また、その中で今週25日の神戸新聞杯(G2)に出走するエアスピネルについても触れられている。

 春の段階では、最大のライバルとなる「BIG5」の中でもマカヒキやサトノダイヤモンドの域には達していないとしつつも、劣っているのは精神面であり「身体能力だけならヒケを取らない」とエアスピネルのファンには心強い言葉。なお、その精神面に関しても「少し大人になった気がします」と相棒の成長に手応えを感じているようだった。

 無論、そう語る主戦騎手の”方針”は管理する笹田調教師も把握済みで、春から培ってきた調教の成果は確実にエアスピネルにも良い影響を与えているようだ。

 今週の最終追い切りを見守った笹田調教師は「春は幼いところがあって坂路の入り口で我慢できなかったが、今はスムーズに入れるようになった。春に先着された面々を逆転できるよう、精神面の成長を促す調整をやってきた効果が出てほしい」と管理馬の精神面での成長を実感している。

 21日の最終追い切りは栗東の坂路で52.7秒、ラストは12.3秒で締めくくって併せ馬に2馬身先着している。タイムは控えめながら、鞍上の指示に素直に従って加速したラストは気性面の充実をうかがわせる内容だった。

「兄エアスピネルを超える大器」と評判のエアウィンザーが今週デビュー!武豊騎手が「完璧」と絶賛する秋華賞馬エアメサイア「最後の傑作」がいよいよベールを脱ぐのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  3. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  4. 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
  7. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……