真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.22 11:56
「兄エアスピネルを超える大器」と評判のエアウィンザーが今週デビュー!武豊騎手が「完璧」と絶賛する秋華賞馬エアメサイア「最後の傑作」がいよいよベールを脱ぐ
編集部

「ギアを上げていきたい」
その宣言通り、今週末は”武豊祭り”になるかもしれない。
先週、ついにJRA所属馬での通算4000勝を達成した武豊騎手が21日、自身のコラムを更新。区切りの1勝を、先日他界した武邦彦さんもお世話になっていた松本好雄オーナーの馬(メイショウヤクシマ)で決められたことが嬉しいと綴っている。
また、その中で今週25日の神戸新聞杯(G2)に出走するエアスピネルについても触れられている。
春の段階では、最大のライバルとなる「BIG5」の中でもマカヒキやサトノダイヤモンドの域には達していないとしつつも、劣っているのは精神面であり「身体能力だけならヒケを取らない」とエアスピネルのファンには心強い言葉。なお、その精神面に関しても「少し大人になった気がします」と相棒の成長に手応えを感じているようだった。
無論、そう語る主戦騎手の”方針”は管理する笹田調教師も把握済みで、春から培ってきた調教の成果は確実にエアスピネルにも良い影響を与えているようだ。
今週の最終追い切りを見守った笹田調教師は「春は幼いところがあって坂路の入り口で我慢できなかったが、今はスムーズに入れるようになった。春に先着された面々を逆転できるよう、精神面の成長を促す調整をやってきた効果が出てほしい」と管理馬の精神面での成長を実感している。
21日の最終追い切りは栗東の坂路で52.7秒、ラストは12.3秒で締めくくって併せ馬に2馬身先着している。タイムは控えめながら、鞍上の指示に素直に従って加速したラストは気性面の充実をうかがわせる内容だった。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- JRA暴走王ダノンマジェスティが「反則勝ち」!? M.デムーロ騎手に「騎乗拒否」された問題児に、和田竜二騎手あわや騎乗停止……
- クロワデュノール「世代最強説」に現実味も…ダービー馬候補が未勝利戦より遅い時計の怪
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















