GJ > 競馬ニュース > 重賞穴馬スプリンターズ・シリウス  > 2ページ目
NEW

重賞穴馬データ~スプリンターズS・シリウスS~

【この記事のキーワード】, ,

シリウスS

 JBCクラシック、チャンピオンズカップに続くダート中距離重賞だが、ハンデ戦ということもあって小粒なメンバー。昨年の優勝馬アウォーディーは地方交流重賞の日本テレビ盃に向かったため、重賞ウィナーはキョウエイギアとカゼノコのみとレベルも今ひとつ。それでも前走でオープン特別、1600万クラスを勝ち上がった新鋭が揃い見応えのあるレースとなりそうだ。過去10年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだ7頭の共通要素は以下の通り。

・騎手は圧倒的に関西所属が優勢

・調教師も関西所属が優勢

・年齢は4歳馬と6歳馬に注目

・馬体重は462-510kgで軽量馬と重すぎる馬は軽視

・斤量は54-58.5kgで軽量馬は軽視

・前走距離は1700~1800m戦出走馬に注目

・前3走以内に3着以内の好走歴が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

ランウェイワルツ
———————-
昨年のこのレースは7着だったが相手関係は大幅に楽になった。
各条件に合致している注目の穴馬。

メイショウイチオシ
———————-
今回の阪神2000mは3月に快勝した得意の条件。各条件に合致しており休み明け2戦目で狙い目。

 以上の2頭にマスクゾロ、ピオネロ、アポロケンタッキー、キョウエイギアなどを加えた馬券がオススメだ。

重賞穴馬データ~スプリンターズS・シリウスS~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?