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武豊、重賞勝利インタビューでとんでもない「オヤジギャグ」披露で喝采! 次は川崎で「会うぉう」?

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 28日に船橋競馬場で行われた日本テレビ盃を、アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)で制した武豊騎手。2着となったモーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)に騎乗した現在中央リーディングである戸崎圭太騎手との壮絶な追い比べを制しての戴冠。11月のダート決戦JBCクラシックの「主役」に名乗りを上げた。

 今年はとにかく地方ダート戦線で大活躍の武騎手だが、調子のよさはその「舌」も変わりないようだ。同レースを制した後の勝利インタビューで、武騎手が「さすが」と思わせるギャグを飛ばしたのである。

 武騎手はレースを振り返って「5カ月ぶりだがコンディションもよく、枠も欲しかった外目も取れた」「4角で勝てると思ったが、相手もやはりG1ホースだし、戸崎圭太だし、しぶとかった」と語った。今年のダート戦線でも特筆もののマッチレースだっただけに、素直な感想と言えるだろう。

 JBCクラシックの出走権を獲得できてよかった、アウォーディーダート適性の高さなどを語った後、武騎手はインタビュアーにお決まりの「ファンへ一言」を促されたのだが、ここから武騎手が少しずつニヤニヤし始めている。

 武騎手は「(アウォーディーの)秋初戦、いいレースができたので」と前置きし、その時点ですでにニヤケ顔。そして、こう続けた。

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